2016
05.05

天使と悪魔のカプリ―ス

Category: 浅田真央
浅田真央のEXのプログラムで、特に好きだと何度も書いたかもしれないが、
時間があるとまた見てしまうのが「カプリ―ス」。

デイヴィッド・ギャレット主演の「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」の一部をつべで発見。
ブログではこちらで紹介している映画です。
こちらの「カプリ―ス」が悪魔だとしたら、真央「カプリ―ス」はまさに天使の成せる業。

天使(天才)版


浅田真央(mao asada) World 2010 EX ~ 「カプリース」


悪魔(天才)版


David Garrett (Niccolo Paganini) Caprice 24 [The Devil's Violinist]

デイヴィッド・ギャレットの映画のシーンではパブでの演奏が気ちがいじみた素晴らしさだったのですが、つべで見つけることができませんでした。
でも、こちらの演奏も凄すぎます。

動画主様、感謝してお借り致します。
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コメント
こんにちは(^^ 暑くなってきましたね。

すごい映画ですね。この奏者さんを知らなかったので調べてみたら
二束のワラジ、本物を使う映画っていいですね。

それにしても凄い演奏。アイドルコンサートのようにキャーキャー言われつつも演奏する姿が美しい。
カプリースはちゃんと聞いたことはあったんですが、途中小鳥が歌ってるようで、バイオリンって凄いですね。
にゃんこさんさんdot 2016.05.08 14:47 | 編集
にゃんこさんさん様

こんばんは(^^)/

本当に暑くなってきましたね。


> すごい映画ですね。この奏者さんを知らなかったので調べてみたら
> 二束のワラジ、本物を使う映画っていいですね。


そうですね。
映画の中の彼とパガニーニの境界線というのが見ている方にもわからなくなりつつ見ていました。


> それにしても凄い演奏。アイドルコンサートのようにキャーキャー言われつつも演奏する姿が美しい。
> カプリースはちゃんと聞いたことはあったんですが、途中小鳥が歌ってるようで、バイオリンって凄いですね


この動画の中でも、演奏するパガニーニの横にいるヴァイオリン奏者が途中からポカンとして彼を何度も見上げてますが、
同じ楽器が違う生き物のように見えますよね。

同じ音楽でも表現の仕方でこうも違うものかと思います(*^-^*)
mikaidoudot 2016.05.09 19:45 | 編集
こんにちは、お久しぶりです。
職場のPCの件、大変ですね。。

私は自宅のでやらかしたことがあります;;
しかし職場のでバックアップ取らないのは今時ちょっと・・20年以上前に仕事で同じような経験があります。

カプリース、私も一番好きなEXかもしれません。
若い頃からパガニーニやリストが大好きで(洋楽ハードロック好きの影響かわかりやすい技巧系に弱いです)、真央ちゃんの演技を初めて見た時は何度目かわからない感動を覚えました。
人間で、しかも日本人でこんな世界を表現できる人がいるとは!と震えました。
扇もってジャンプ跳んで激しい所作で滑りまくってあの美しさと自然なコケティッシュさ。パガニーニにも見せたいと思ってしまいます。

そういえばリスト編曲の「ラ・カンパネラ」の原曲は現在の名ピアニスト達も技巧的に演奏不可能だそうです。リストは弾けたんでしょうねえ。いったいどんだけ技術が高かったのやら。

映画も映画館に行ってみました。
私は庄司紗矢香さんというバイオリニストの演奏が好きで、ギャレットさんはわざと正統派でなく弾いてるんですが、この映画にはすごく似合っていました。演技未経験者とは思えませんでした。まさにロックスター。

実はリストの超絶技巧ではないバラードでも、愛の夢より慰めやため息の方が好きなのですが、真央ちゃんの演技を見ると良さを再発見します。
知子ちゃんのためいきも、何度も聞きすぎていてちょっと個人的なイメージとは違うものの、今できる最大限を発揮している素晴らしい演技でした。あれでロシア女子より下ってうーん。

二人とも超絶技巧を誇る作曲家兼演奏家ですが、そうではない曲もバラードや長調の曲も素晴らしいです。
フィギュアも同じですね。
基礎がしっかりした選手は何をしても美しいです。
りほdot 2016.05.27 00:01 | 編集
りほ様

おはようございます(^^)/


> カプリース、私も一番好きなEXかもしれません。
> 若い頃からパガニーニやリストが大好きで(洋楽ハードロック好きの影響かわかりやすい技巧系に弱いです)、真央ちゃんの演技を初めて見た時は何度目かわからない感動を覚えました。


「わかりやすい技巧系」って、まさにそれに惹かれたのかもしれません!
万人にわかり易いって、すごいことですよね。


> 人間で、しかも日本人でこんな世界を表現できる人がいるとは!と震えました。
> 扇もってジャンプ跳んで激しい所作で滑りまくってあの美しさと自然なコケティッシュさ。パガニーニにも見せたいと思ってしまいます。


わかります~( ;∀;)おっしゃる通りなんです!


> そういえばリスト編曲の「ラ・カンパネラ」の原曲は現在の名ピアニスト達も技巧的に演奏不可能だそうです。リストは弾けたんでしょうねえ。いったいどんだけ技術が高かったのやら。

このコメントを読ませて頂いて、つべで超絶技巧「ラ・カンパネラ」をいくつか聞いてきたのですが、
リスト、どんな指していたんだろうって不思議なほどです。
それにしても、音の宝石のようなキラキラした曲ですよね。


> 基礎がしっかりした選手は何をしても美しいです。

これにつきますよね。
何事もそうなのでは、と思うのです。
踊れるということと、スケーティングスキルは別物だとつくづく思います。
この両方を一つにできた上、ジャンプにスピンにって、
どんだけフィギュアスケートってすごいスポーツなんだと思いますです。

mikaidoudot 2016.05.27 08:24 | 編集
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