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Ice Legendsとその他の備忘録

まずは真央ブログからテレビ番組

NHK総合
クローズアップ現代+ 「現役続行!浅田真央 ~独占密着・復帰1年の軌跡」
4月11日(月) 22:00~22:25
http://www.nhk.or.jp/gendai/



ヤマト先生ブログでは
http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/fs1516/post-198/

バンケでのさっとんの写真がちょー可愛い!!!!!
その前の記事では、
「そんな2人に、ちゃっかりオレも!」
って
いつもにも増してビミョーな写真ですが、
こういうところにもヤマト先生の男気が見えてしまうのは贔屓目なんでしょか。


そして夢の 「Ice Legends」について書いてあるabsoluteskatingの4月2日記事!
http://absoluteskating.com/index.php?cat=articles&id=2016icelegendspromo

この中でランビはショーのキャストについてこう語っています。
日本語は私のコンニャクですのであてになりません。ググる翻訳で確かめられてくださいませ。

"Actually when I was creating the cast I was not thinking about the medals, I was simply thinking about the skaters I would want to share the ice with," Stéphane said.

「僕はキャストを決める時、メダル(の有る無し)よりも、ただ単に、一緒に氷の上で滑りたいと思うスケーターかどうかということだけを考えていました。」



ブライアン・ジュベールは、なんとモロゾフと「ジェームズ・ボンド」プログラムを作り直すそうです。
技術的にクワドを入れられなくなった分(3Aはできるけどねっ!)、複雑なコレオやステップを入れていくということですが、
楽しみですね。

2007年SPの「007」はこちら


ソチプログラムでは
タチアナ・ボロソジャル & マキシム・トランコフペアに「仮面舞踏会」を依頼し、
カロコスは多分「ボレロ」

サラ・マイアーは「彼女のお気に入りのSP」
ステファン・ランビエール自身は「ポエタ」



これについては彼のインスタで衣装をチラ見せしてますね。
icelegend1.png

彼も現役生活をどうするかと模索したシーズンに、この「ポエタ」で見事に息を吹き返したんでした。
このシーズンのことを彼はこう語っています。
これもコンニャクですので、あてになりません。すっげー意訳ですので、あしからず。

"I think that I came back because that was my challenge. The challenge was not to compete for a gold medal, but it was to compete and to show a different approach in my skating, to show that the crazy ideas became more precise, more artistic, more coherent. That was my challenge for the Worlds in Japan."

「僕はそれがチャレンジだったから(競技に)戻ったのだと思うんです。そのチャレンジは金メダルを獲るためのものではなくて、僕の(これまでとは)違ったスケートへのアプローチや、僕の(意訳)アイデアがより正確で芸術的、そして一貫したものになったことを見てもらうためのものでした。それが日本での世界選手権での僕の挑戦だったのです。」



なんだか今季を終えた真央ちゃんのインタビューを思い出す言葉でした。
歴史は繰り返しているんですね。
浅田真央のチャレンジは、ランビと同質のものであるような、そう思えた言葉でした。
勿論来季は「選手である以上は結果を求めていく。勝負とか勝ちにこだわるということが必要」
とは言っているようですが、
今の自分を点数とは関係ないところで認めることのできる彼女は、
目標を高く掲げることでモチベーションを上げている気がします。


さて、ランビは更に彼が敬愛するピアニスト、「Khatia Buniatishvili」さん(2014年のAOIで一緒だったんですね)を招いて、
彼女が「ショパン、ドビュッシー、ラヴェル」を弾き、3つの曲が一つのストーリーとなるようなプログラムにするそうです。
どんだけ贅沢なショーなんでしょう・・・・。
まさに夢の舞台じゃ・・。

Chopin's "Ballade", the first piece, will introduce the setting.
It will be a group number, and although the main characters, portrayed by Carolina Kostner and Stéphane, will be present on the ice, the focus won't be on them yet.

最初のショパンの「バラード」が設定を紹介するものになるでしょう。
これはグループナンバーで、カロリーナ・コストナーとステファンによって描かれるメインキャラクターが氷上に現れても、まだ彼らには焦点が当てられません。

The second piece, to Debussy's "Clair de lune", will tell the woman's side of the story.
She is in love, she is dreaming, simple, beautiful, and feminine.

2番目のドビュッシー「月の光」はストーリーを女性側から語るものになります。
彼女は恋し夢見る、素直で美しく、愛らしい女性。

And then comes Stéphane's part to Ravel's "La valse", more dramatic and tragic as in the end his tormented character kills himself.

そしてステファンの「ラ・ヴァルス」は、(イタリア映画“Torment”モチーフにしたものか?)男性が悲劇的な最後を遂げるよりドラマティックなパートになる。



「ラヴェルのワルツ」


インタビューの後半、ランビは自分が成したい「アイスショー」について熱く語っています。
日本のアイスショーと自分のヨーロッパでのショーはずいぶん違うとも。
スケーターにとって快適な環境で練習できるよう、心を砕いているようです。
素晴らしいショーのクリエイターになったランビ。

さて、このピアノ生演奏で恋する乙女を演じるのが誰なのか、
興味津々なところでございます。
(が、やはりメインキャラクターがカロコスとランビらしいので、ここはカロリーナなんでしょうか?)
「月の光」で、素直で美しく、夢見る女性らしい乙女と言えば・・・一人しかいないと思うのですがっ。


ランビが一緒に滑りたいと思って集まってもらったスケーターの皆さんはこちら
icelegends2.png


ラトビアのデニス君もこのショーに出演だとか。
Ice Legends ‏インスタで、ワールドの時のデニス・ヴァシリエフス君を褒めてましたね。
他にもロシアのElizaveta Nugumanovaちゃん、
ランビの教え子でしょうか、Noah Bodenstein君も出演だそうです。

この夢のショー、DVDにして発売とかしないのでしょうか?

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Comments 4

きょうこ  
1

おはようございます。

ランビにとってもファンにとっても夢のようなショーですね!
内容を聞くだけでうっとりします。

DVDだけといわず、映画にして公開するというのはどうでしょう?

2016/04/08 (Fri) 10:23 | EDIT | REPLY |   
mikaidou  
Re: 1

きょうこ様

こんばんは(^^)/


> ランビにとってもファンにとっても夢のようなショーですね!
> 内容を聞くだけでうっとりします。


そうなんです~!
うっとり、なんですが、他で見かける情報ではバラ1を真央ちゃんが滑るという話なので、
この拙訳、間違ってる?とちょと不安が・・・。
どちらにしても、すごいショーになることは間違いないでしょうね。


> DVDだけといわず、映画にして公開するというのはどうでしょう?


それは最高ですよね。
大きなスクリーン一杯に滑るレジェンズを見られるなら、映画館に走りますわ。

2016/04/08 (Fri) 23:36 | EDIT | REPLY |   
だらごろこぱんだ  
1

こんばんわぁ~(*^o^*)コンバンワ

今ILのラン美さんの「ポエタ」の動画を見ましたが、すごく良かったです。

まだ全員の演技を見れていないんです。これからぼちぼち見ます。

最後、手を付いてフィニッシュになりましたが、ご愛嬌です。

現役の頃のプログラムを滑るのは、とてもハードなことなんでしょうね。息が切れているのが見えました。

2016/04/25 (Mon) 21:12 | EDIT | REPLY |   
mikaidou  
Re: 1

だらごろこぱんだ様

こんばんは(*^-^*)
ランビ、テレビの順どおりなら、真央姫の後だったんですよね。
マオのあの「競技フリーのまんま」の蝶々夫人見たら、
レジェンド魂が炸裂しちゃったんじゃないかと思ってしまいました。


> 最後、手を付いてフィニッシュになりましたが、ご愛嬌です。

> 現役の頃のプログラムを滑るのは、とてもハードなことなんでしょうね。息が切れているのが見えました。


スペシャルプログラムにも力が入ってましたし、その上にあの「ポエタ」でしたから、
めっちゃハードだったと思います。

真央ちゃんも蝶々夫人の時はすごい汗でしたよね。

ショーとは言いながら、本当に手を抜かない構成に感動です(*‘∀‘)

2016/04/25 (Mon) 22:53 | EDIT | REPLY |   

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