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しょーま、滑空

四大陸の男子SP、宇野選手の演技はそれはもう、宙に浮いてるんじゃと思うほど、滑っていました。
彼の体の中から音を奏でているかのようなリズムのハマり具合。
いつもほどの調子ではなかったとはいえ、本当に素晴らしかった!
いつ見ても、目がいい。
FSも楽しみです。

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パトリックが試合後のインタで「氷の具合が毎日変わるから難しかった」ってなことを話していましたので、選手たちはみなリンクに合わせるのに大変だったのかもしれませんね。
何でしょうか、製氷の具合が良くなかったとか?

パトちゃん、SPは後半に行くにつれ伸び伸びと軽やかになっていきました。
ボーやんが4回転2つをきめ高得点を出したその後、やりにくかったかもしれませんが、
普段着のチョッキ(短め)でも十分魅せて頂きました。

さて、蕎麦国の男子選手3名。

SP10位、12位の選手しか見ておりませんが、2人ともコーチが日本人。
あのユタカ先生と無良パパですね。

一人は振付もケンジ先生でした。

蕎麦国の国内大会のチャンピオンだというだけで、「王者」と呼んだのはさすが蛆。

キスクラではコーチと選手、非常に良い関係のように見えました。

スケ連は選手専用のリンクひとつ作る気もありませんし、
日本の選手を本気でこれからも育てようという気はなさそうです。
選手の数は頭打ち、コーチも振付師も蕎麦国からでさえオファーが来ればどちらにとっても良い話なんでしょうね。

その国に。

要するに、選手を育てるノウハウを渡しますよ、と。
今度はそういうことなんでしょうね。
ミノルだって、生徒引き連れて行きましたものね。

みんなあの世界で生き残っている人たち。
仕方ないのでしょう。


それでもあのキスクラを見て、選手に罪はないにしても、
とてもじゃありませんが、気持ちの良いものではありませんでした。
吐き気がするほど。

それほど、あの国がフィギュアスケートにしてきたことは、
トラウマになっているのです。


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