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「SHERLOCK」第2シリーズ 第1話

「ベルグレービアの醜聞」
 A Scandal in Belgravia



シーツのSH


映画館ならスタオべ。
十分に映画のクオリティー。

一言一句、聞き逃せない。
どの場面も見逃せない。

スティーブン・モファットさま、渾身の一作であろう。

前シリーズの第3話からの続きだけれど、時間の経過も感じさせる。
あらゆる場面、言葉から、ホームズとワトソンの関係の熟し具合も。

アイリーン・アドラーからの賞賛を、「ワトソンから聞きなれてるから、もういい」みたいに言っちゃうなんて!

アイリーンアドラー

ホームズからハドソン夫人、マイクロフトからホームズ、ホームズからアイリーン、
ワトソンからホームズ、それにちょっぴり可哀想だったモリーからホームズへの愛。
そうそう、ワトソンから何人ものガールフレンドへのラブも。

クリスマスのシーンなんて、それはもうあのホームズがかわいくて

前3作に比べて、愛情がいっぱい。

最初から最後まで、サービス満点。

笑って、最後は、うならせられた。

テレビの前で、モファットさま、参りました、と。

今回何が良かったって、ホームズの心の動きそのものがミステリーだったってこと。
謎が謎のまま、最後はこちらにゆだねられる。

ま、素晴らしかったんだけど、途中から頭の中は、
「ハドソン夫人になりたい」で一杯に。
このおちゃめなおばさまね。↓
mrs.ハドソン

このBBC版「SHERLOCK」は、はじめから
カンバーバッチくんを想定して、書かれたのだとか。
彼以外に、このホームズ役のオーディションを受けた人はいないと。

カンバーバッチ紫シャツ


カンバーバッチくん曰く、ワトソン役のマーティン・フリーマンを「ポケットに入れて持ち歩きたい」

バッキンガム宮殿でホームズとワトソンが、二人で顔を見合わせて笑っているシーン、
カンバーバッチくん、マジで笑ってたよね?

スタッフも、役者さんも、すべてがかっちりハマった、奇蹟のドラマ。

今週これなら、
来週はどうなることか。

バスカヴィルの犬・・・・・。

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