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スケートカナダSP

金曜日から怖いほどのスケジュールの埋まりよう。

とにかく時間から時間、場所から場所へわたり、
役割をこなす。

というわけで、スケカナSPは演技よりプロトコルを先に見てしまった。

複雑怪奇なルール。
理解不能のルール変更により、迷路状態。
ジャンプの失敗が大きく響いたのか、
王者ハニューとリーザ。

永井選手、良いスタートを切れました!

演技をきちんと見てしまえていないままですが、
写真の中に、一人宇宙人が紛れていて、
嬉しくなったので
写真だけでも貼っておきます。

まずはSP1位、ダイス!
今季、すごいです!
ジャンプもですが、ほかの要素もトータルで美しい!
4-151031_fig_murakamidaisuke4.jpg


よっしゃ、きました!パトリック!
観客とのコミュニケーション、
これほど楽しんだ表情のパトリックを試合で見る嬉しさ。

5-151031_fig_chan1.jpg


リッポンポンです。
宇宙人のようで素敵。
中身も男前。
挑戦し続けるこの人が、私は大好きなんです。

6-151031_fig_RIPPON2.jpg


ミハルさん。
もう、この姿だけで十分です。
JBの衣装と似ているようで、
全く違うこの色気。

8-151031_fig_BREZINA1.jpg


そして王者、トップとの差はわずか7・63。
いつも通りの演技ができれば、フリーでの巻き返しは十分できるのでは。
ただ、少し顔色が良くない様子なのが気になったのですが、写真のせいでしょうか?

151031_fig_hanyunyuews630.jpg


さて、パトリックをはさんで、不思議な選手がお二人いらっしゃいました。
お一人目は
☆得点は47.19点(技術点18.51点、演技構成点30.68点、減点2.00点)。
お二人目は
☆得点は68.64点(技術点34.39点、演技構成点34.25点)

男子で技術点が18・51点。
で、演技構成点が30・68点?

どちらも、某国の選手ですのよ。

ちなみに日本の川原星選手。
得点は67.36点(技術点35.42点、演技構成点31.94点)。

SPトップの村上大介選手は
得点は80.88点(技術点42.17点、演技構成点38.71点)。

PCSがTESに引っ張られて急に高くなるかと思えば、
TESが低かろうと、TES上位選手とそう変わらないPCSが出たりするようです。
選手によって、「都合」によって。

何かのマジックでしょうか?
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