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スケアメ、SPからびっくり大会

いやもう、大変ですね、スケートアメリカ。

PCの調子が悪く、夕べは苦戦しましたが、明け方寝落ちしました。

FSの結果は見てしまいましたが、まずはSPから。

テレ朝と、BS朝日で両方見ても足りずに、ずっとリピ見。

何がびっくりって、テレ朝の放送よ。
女子解説に殿さま、織田信成氏。
男子解説にうつけ者、佐野爺。

ジャニーズなし、女子アナなし、修造なし。
日本人選手一人一人の紹介&インタきっちり。

そしてあっと驚く男子SP1位のアーロン君バッサリカット!!!
で、女子SP4位のカレンちゃんもよ。

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まず地上波ではさっくりカットされたアーロン君。
感激だったことでしょう。
やっと、やっと、やっと、頑張ってきたことが報われたところに、PCSも出してもらえた。
スケアメだから、ということはおいておいても、素晴らしかったです。

1位 マックス・アーロン  TES 47.96  PCS 38.71  合計 86.67
2位 エン・カン        TES 46.25  PCS 40.28  合計 86.53
3位 メンショフ       TES 48.61  PCS 37.54  合計 86.15
4位 宇野昌麿      TES 43.28  PCS 38.50  合計 80.78
6位 デニス・テン     TES 38.24  PCS 41.78  合計 79.02
8位 ジェイソン・ブラウン TES 36.57  PCS 42.07  合計 78.64
10位 無良崇人       TES 32.80  PCS 38.86  合計 71.66

PCが言うこと聞いてくれず、表にできませんでしたので、とりあえず書き並べましたが、
PCSの出方です。

男子のSP,私的にはアーロン君のPCS上昇を見ると、やはりTESとPCSは連動するのかなと思うしかないのですが、
メンショフさんが・・・。
勿論PCSの差は出してありますが、演技そのもので言えば、もう、ジェイソン君と同じ競技とは思えないのでありました。
確かにショートで4回転二つ成功はすばらしいのです。
本当に。
ただ、その他があまりにもあまりにも、・・・・・。
昌麿君とのPCSの差を見ると、萎えました・・・。

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その昌麿君。
ああ、伸び伸びと、緊張はありながらも彼らしく滑り切りましたね。
真央選手の息子なら、私には孫。
目の中に入れても痛くないほど可愛い孫でございます。
少年から青年へのこの一瞬の間の輝きを、胸に刻みたいシーズンです。
これから先を楽しみに。

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テン君はやはり怪我の後(?)なのか調子が良くなかったようですが、
それでも美しさとジャンプのバランスでは理想的だなあと思いながら見ておりました。
私には理解できなかったのがエン・カン選手。
大好きな選手なのだけれど、
ローリーさんの洗練された振付で、垢ぬける・・・はず・・・垢ぬけた・・・はず。
佐野爺は「面白い!」を繰り返しておりましたが、
うーん・・・・・。


ジェイソン君の粋とは、やはりちょとちょとちょと違う気が・・・・。
これは好みの問題なんでしょう。
ジェイソン君の点数が出た時の、ロヒーンさんの顔が厳しくなりました。
コーチのエイドさん、以前もジャッジのある種の「仕訳」的なことに言及していましたものね。

それにしても、この演技でも、ジャンプに4回転がなく、しかも3-3が3-1になったということでこのTES。
演技構成点は、これだけ出してもメダルに絡まないとなると、ジャッジもちゃんと出すべきところには出すんですね。




で、女子ですが、
もう、リンクに姿を現したその時から違ったのがすでに女王の風格15歳、
ミニメリルを見たような気持ちが致しました。

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エフゲニア・メドベジェワを見てしまった後でのゴールド選手は、
あんなに美しいのに「真っ直ぐでパワフル」な彼女の良さが
どこか物足りなく見えてしまったのでした(T_T)
こんなに素晴らしい選手なのに・・・私のバカ!

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もう、とにかく素晴らしく成長したっ!という感激で胸が一杯になったのが知子さんです。
もうもうもう、魅了される、というか、驚きでした。
彼女のプログラムはこれまでもどれも全部好きでしたが、ファイヤーダンス、音楽が彼女にぴったりの部分を使ってあって、本当に素敵でございました!
どやっ!gpsa8.png




リプのことは、おいておきましょう。
乗り越えられるか、どうか、
とにかく私はリプが好きなので。
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初戦といえば、
もう昨日になってしまいましたけど、
うちの「ごりお」(仮名)も昨日が大会の初戦でございました。

勿論、スケートを観たい、観たいという心と裏腹に、
芝生の端に他のお母ちゃん方と応援旗を持ち、手作りのうちわも振り、
ゲキを飛ばしたのでありました。

相変わらず、先輩方に遠慮して
「オレの本番は文化祭だから」という立ち位置を崩さないオタク男。

「これが終わったら、オレ、文化祭の映画の編集と、みんなでステージ演奏の練習もするし」

しかし、彼はどんな時も人様の一番下敷きになるのが役割。
「わが屍を乗り越えよ」とばかりに身体の下からボールをチームに送る。
男たちでできた小山の中から最後に彼が立ち上がる時の恐ろしさ。

このまま一人、立てなかったら、と思う怖さ。

「ごりお」に負けず劣らず、「さっさと終わってくれ」と母は願ったのでしたが。
負けは、来週に持ち越されたのでした。

来週もまた、こんな思いをするのでしょうか。
ってか、スケートと重なるのはよしてほしい、と心底思うわ。
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