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混じっていると、用心しちゃう

さて、テレビから流れる画面が
やっと落ち着いてきたように思うので、

少しガス抜き。

AXNミステリも、
英国ミステリを中心に、新作続々。
一時はどうなることかと思ったが。

こちらもやっと、本来の姿に戻ってきたといったところか。

この連休中も怒涛の集中放送で。

それもどうかとは思ったが。

でも、〇HKドラマや〇国の変なドラマを「ミステリ」と称して流されるよりまし。












さて、こんな本があるのをご存じでしょうか。

こちらも、何かよくわからない。
私にこの本の価値の判断はできないが、
混ぜ物があると、ちょっと、用心してしまう。

さて、混ぜ物とは何でしょう。

メッセージ&フォトブック No Nukes ヒロシマ ナガサキ フクシマ
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先日、読んでいたく感激されたという女性に、涙ながらにこの本を紹介されたので、つい、手に取ってしまった。

人はそれぞれだと思うが。



この本に寄稿した「著名人」の中に混じる方々の、安保法案に対する姿勢を見れば、
「核問題」が何にすり替えられようとしているのか、わかりそうなもんではないか。
都合よく。

著名人だからこそ、声高に叫ばなくてはと思うのだろうか。
代弁者にでもなったつもりで。

そんな「著名人」を信じ込んで、
国会での野党のやらかしにも
おかしな報道にも
疑問を持たなくなってしまっている
「ステキ」な人達がいるのではないか。

あんな醜態を晒す野党に
手を貸す「著名人」。

その方々が、このような本に寄稿する。

本の価値すら、わからなくなる。


人々の生活を支える「電力」。
震災によってもたらされた、その発電に関わる悲惨な事故と。
戦争という「勝者にだけ許される正義」によって実験台にされた悲劇。

これを一緒にするという不思議。

原発に関しては、なぜあの「元首相」に言葉の矛先を向けることがないのかも不思議。

Amazon 内容紹介より抜粋


「紙とインクの平和ミュージアム」へ、ようこそ。
坂本龍一さん、吉永小百合さん、重松清さんらの心のこもったメッセージと美しい写真が1冊になりました。
核とは共生できないと全世界に訴えることが、国際社会に対する責任だと思う。――坂本龍一さん(音楽家)
「伝える、受け止める。また伝える、また受け止める」とても大切です。――吉永小百合さん(俳優)
「僕の手に、バトンはしっかりと握られているだろうか。そして、あなたの手には――?」重松清さん(作家)
知る。考える。そして、伝える――。


■文章

~中略~

坂本龍一 非戦と非核

田上富久 平和を「つくる」

渡辺謙 「足るを知る」ということ

重松清 カタカナの街
萩本トミ子 姉さんのブラウス
森敏 オートラジオグラフの警告
アーサー・ビナード ピカドンとジリジリ
忌野清志郎 サマータイム・ブルース
和合亮一 春を歩こう
井上ひさし 人類史の折り返し点
白井聡 「否認の国」の住人たちへ
美輪明宏 水をください
中村桂子 核兵器廃絶のロードマップ
堤未果 「核なき世界」の先を描く
益川敏英 科学者の責任
丹波史紀 「ふくしま」を世の光に
吉永小百合 私の願い
その他――



私に、この本の良しあしはわからない。

でも

メディアというリトマス試験紙にかけると、

慎重にならざるを得ない。


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