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ふしぎな生き物

暑いので、夏服になった。

息子が初めて袖を通した夏の制服。

「あれ?肩きつい。胸ボタン止めるのがきつい。」

採寸してから2か月しか経っていない。

制服屋さんに電話した。

「刺繍した制服は返品交換不可」という。

採寸ミスじゃないのかと食い下がったが、駄目だった。

体重は変わらないのに、部活の練習は彼の体つきを又しても変えつつあるのだ。

3桁の体重に刻々と迫っている息子だが、腹は元に戻った。
代わりに胸、肩と首回りに来たらしい。

制服のシャツ2枚、ひと夏持つのかどうか。

そんな関取な息子だが、入学以来、なぜか女子高生のように「♪」な毎日を過ごしている。

いまどき女の子の方がよほどシビアに生活してるんじゃないかと思う。

小坊じゃあるまいし、朝は「おともだち」が「一緒に行こっ」と誘いに来る。

息子は支度が遅い。
只待たせているのも気の毒なので、インターフォン越しに息子のオトモダチにあれこれ話しかける。

「はあ・・・。」とか「まあ・・・。」しか返事は来ないが、困っている様子が伺えて楽しい。

母親が何を言い出すかと慌てた息子は急に早起きになった。

毎日1500mlの弁当は、さすがに恥ずかしくなったらしく、
「もう、普通の弁当箱でいいよ」と言い出し、900で済むようになった。

その代り「みんなで交換するから」と菓子類を鞄に忍ばせていく。
酢昆布やかりんとうなど、いつものおやつでは「おされ」じゃないと、
「カワイイ」菓子を買ってくる。

年頃の男は、悶々とし、口数が減るもんだと思っていた。

うちにいる女子高生男子は逆である。

ずーーーーーーっと喋り続ける。
少し位、悶々としてほしい。

正直、めんどくさい。


しかも私は提出課題に苦しんでいる。

週末集中してレポートを書くのだが、15科目もある。
徹夜しても、間に合わない。
おまけに提出したものが何度も戻って来る。

しばしの癒しにと浅田真央のこれまでのフリー動画を見始めると、止まらなくなってしまった。


茶番前のフリーの仮面舞踏会も超絶だったのに、その翌年。

鐘はやはり圧巻で。

その後佐藤コーチの元でジャンプ矯正中の演技。

今さら書くのも何ですが、ジャンプの矯正と言いながら、スケーティングそのものがより美しくなっている。

神ステップ集、動画主さま、感謝してお借りいたします。
長いのでたっぷり楽しめます。
元々ぎっちり中身の詰まったステップが、佐藤コーチの下で磨かれていく様子も見られて、眼福。





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