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スケート教室

http://www.news-gate.jp/article/55934/

浅田真央「目標もしっかり持ってやっていく」
ザテレビジョン 2015年3月2日 4時28分 配信

フィギュアスケートの浅田真央選手とタレントの浅田舞が、愛知・日本ガイシアリーナ・アイスリンクで開催された「LOTTE フィギュアスケート教室」に特別コーチとして登場。100人の小学生を前に華麗な滑りを披露した。

初めてのスケートで緊張気味の子供たちも多く、二人のコーチは優しく話し掛け、ストレッチから丁寧に指導。前進歩行を教えるパートでは、なかなかうまくできない子供の手を取ってあげたり、肩を支えてあげたりと終始笑顔で教室は行われた。

スケート教室終了後、真央選手は「初めて滑る子も多かったんですけど、みんな成長するのが早くて、いろんな技を教えるのが楽しかったです。本当に楽しい気持ちを忘れないでこれから何事も挑戦していってほしいなって思いました」とメッセージを寄せた。

今後の目標については「方向性がちゃんとしっかりしたら、目標もしっかり持ってやっていくと思いますが、今はどの方向に行くかをしっかり考えていきたいなと思っています」と述べた。

一方舞は「子供たちがすごくキラキラして、楽しそうにスケートしている姿が本当に私たち自身すごくうれしくて楽しい時間でした」と振り返り、「あまりにも子供たちが元気過ぎて汗だくになっちゃったので、先生としてはもうちょっと体力をつけないといけないなと思いました(笑)」と照れ笑いを浮かべた。



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子供たちがたくさん!

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準備運動?

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イキイキしてる真央せんせい!

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かわいい~~~

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がんばれ真央せんせい!

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かっこいいし

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舞さん、うつくしいし

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「また参加してくださいね」って言ってたらしい。
そういわれちゃったら、私だって小学生になりたい。


ところで浅田姉妹のお母様の話で、こんな記事も上がってましたね。

フィギュア村上大介の葛藤、アメリカから日本へ
東京ウォーカー(全国版) 2015年2月27日 15時06分 配信

村上大介の名前を知ったのは、2006年3月のスロベニアでの世界ジュニア選手権。アメリカ代表のメンバーの中に日本人らしき名前を発見したのが最初だった。

浅田真央と小塚崇彦を目当てに集まった日本の報道陣の間でも、村上の存在は話題になった。ウエストサイドストーリーを表現力豊かに演じた演技が目に留まったのだ。

当時、ラファエル・アルトゥニアンに村上は師事していた。そこへ日本から一人のスケーターがチームに加わる。浅田真央だ。この出会いが人生を変えることになった。浅田真央の母、故・匡子さんから日本の代表として戦うことを勧められたのだ。

村上大介は神奈川県で生まれ、幼少期はそのまま日本で育った。そして9歳の時にアメリカへ渡り、スケートを始めた。たちまち頭角を現し、アメリカ代表として世界ジュニアに派遣されるほどの成長を遂げる。

この時点では「どちらの国の代表を目指すのかは真剣に考えていなかった」。だが、思春期を迎えた頃、自らのアイデンティティについて悩みを抱えるようになったそうだ。

村上の心情を知った浅田匡子さんは、熱心に説得したという。それは決して、アメリカでの競争が厳しいから、などといったネガティブな理由ではなかった。

「あなたは日本で生まれた日本人なのだから、日本人として戦うべきだ」。浅田匡子さんは、日本の代表として戦うことを強く勧めた。
この言葉が村上の心を大きく動かし、2007年に日本へと拠点を移したわけだが、その後の道のりは決して順調とは言い難かった。


中略


最後に、「日本を選んだことに後悔はないのか」という質問に、村上は曇りのない視線で真っ直ぐに答えた。

「日本の代表として戦えることが本当に幸せなんです。確かに芽の出ない時期は長かったけれど、後悔したことはありません。日の丸を背負って国際大会で戦うことはとても大きな意味があります。今季の活躍でようやくスタートラインに立てました。これから日本のために貢献していきたいんです」。

自らのアイデンティティを確立し、村上大介はようやくスタートラインに立ったのだ。日本の代表として戦うことを勧めた、浅田匡子さんも天国できっと喜んでいるはずだ。
【中村康一】

 



苦労はしてきたと思うけれど、日本代表として厳しい道を選んだことを悔いていないと知って、
なんだかとても嬉しいわ。





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