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真央サンタ

まずは昨日の続きから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141218-00000081-spnannex-spo

浅田真央“伝説の4分”(3)「こういう子が活躍するのかな」
スポニチアネックス 12月18日(木)10時29分配信

 なぜ、そう思ったのか今でも分からない。佐藤信夫コーチ(72)は、浅田真央(24=中京大)と初めて会った時のことを鮮明に覚えている。浅田が小学生時代、小塚崇彦(25=トヨタ自動車)を指導していた同コーチは、クロアチア遠征を共にした。帰国時、乗り継ぎ便を待つ間、母・匡子(きょうこ)さんとじゃれ合う女の子を見て、ふと思った。

 「ああ、こういう子が世界で活躍するのかな」

 当時、佐藤コーチにとって浅田は「浅田舞の妹」という認識でしかなかった。演技を見たこともなかった。あふれる才能に気付いていたわけではないのに、なぜか将来の活躍が予見できたという。浅田が各年代で活躍するたびに思い出した。あの日、空港で見た仲の良い母娘の姿を。

 浅田と佐藤コーチがスケートの話を初めてしたのは、10年バンクーバー五輪の翌3月に行われたトリノ世界選手権。日本チームでの朝食中、同コーチは「僕の年齢になると、スピンしたら目の中に星が飛ぶ」などと話していた。浅田は「私も星が出たことある!」と雑談に参戦。「なんで星が出るんですかね?」と聞かれた同コーチは、「それは練習不足だからだよ」と教えた。

 10年夏、匡子さんから佐藤コーチの元に電話がかかってきた。コーチ就任の打診だった。浅田はバンクーバー五輪で銀メダルを獲得し、世界選手権も制覇。既に輝く実績を残している選手を指導することに、最初は難色を示していた。だが、病魔と闘いながら、何度も頭を下げる匡子さんの熱意に押されて受諾。秋から本格始動した。

 匡子さんは11年12月9日、肝硬変で48歳の若さで死去。匡子さんと家族は約束していた。「これからも自分の夢に向かって、やるべきことをやる」。ソチ五輪のフリー前、浅田は誓っていた。「支えてくれたたくさんの方に、今回はメダルという形で結果は残すことができないけど、残すのは自分の演技」。一番近くで支えてくれた母へ、みんなへ、伝えたいメッセージがあった。

 ラフマニノフの荘厳な調べが会場を包む。開いた両手を体の前でクロスさせ、浅田のフリーが始まった。冒頭に3回転半を完璧に決めると、全ジャンプを着氷する。スパイラルから、万感のフィニッシュへ。最愛の母がいる天を見上げた。“伝説の4分”が終わり、涙があふれ出た。「心配してくれた人もたくさんいる。自分の最高の演技で恩返しができた」――。=終わり=

最終更新:12月18日(木)13時52分



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浅田真央 : 「ハーフハーフの思いが強くなった」 現在の心境明かす
毎日新聞デジタル 2014年12月18日

 今季の休養を表明しているフィギュアスケートの浅田真央選手が18日、東京都内で開催された「ロッテ クリスマス・チョコツリー」イベントに、「チョコサンタをイメージした」というキュートな衣装で登場。現役続行の可能性について「ハーフハーフ」と答えていた浅田選手は、現在の心境を聞かれると「よりいっそうハーフハーフの思いが強くなりました」と明かした。

 浅田選手は、以前、「ハーフハーフ」と答えた際のことを「とっさのことだったので、とりあえず言っておこうと思った」と説明。現在はアイスショーのために練習を再開しているといい、「ジャンプの調子が上がってきた」というが、「(前回は)分からないという意味を込めての『ハーフハーフ』。今回は、本当の意味でハーフハーフになってきた」と語った。

来期については「まずはアイスショーもありますし、たくさんの方に私のスケートを見ていただけたら」と笑顔で、「オリンピックが終わったとき、私はスケートを続けたいという気持ちがなかった。でも、やっぱりスケートが好きなんだな。スケートとともに成長してきた私なので、これからはスケートとともにまだまだ歩んでいこうと思います」と語った。



真央サンタ、幸せそうな笑顔が何よりのプレゼントです。
ジャンプの調子が良いということで、クリスマス オン アイスとスターズ オン アイス、行かれる方は幸せ者です!


さて、こんな幸せな記事もあるかと思えば、また報復ステーションが何やらやらかしたようで。

baruserona.jpg

なんて素敵なデザイナーさんだろうと思ったわ。
選手への暖かい気持ちが、とても伝わってくる。

それなのに。

この、大・真央の画像も使われていた美しい雪の結晶のバルセロナファイナルバナーを番組中で破り、お手製の金メダリストの同様なバナーの模造品を掲げたとかいう話。

実際に、破り捨てたらしいわね。元の美しいバナーを。
公共の電波で、それを流したそうね。
これ、現地の方が知ったらどんな気持ちになるでしょう。

実際に15日の放送をご覧になられた方のブログを読んで、さすがにもう、なんというか・・・。

報ステのプロデューサーについても色々言われてますが。

〇朝は、羽生選手を逆落としにかかったのかしら。
どうやれば、ファンの気持ちが離れていくかって、もしかして、計算でもしてる?

こんなことまでしてアンチを増やしたいのなら、それはやり過ぎというもの。
ここまでやったら、もう、アウトでしょ。

追記
「サイコロ」さまのブログで動画を見せていただきました。
http://www.dailymotion.com/video/x2clpkx_141215_sport
こちらです。

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