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2014
12.01

読んでないけど、B嬢の物語

Category:
たまたまTVをつけたら、オーサー嬢が本を出したという話題が夕方のスポーツニュースで流れていた。

驚いたわあ。
ますます大型化したオーサー嬢の満面の笑み。

教え子がメディアの一押しだったら、コーチ本まで夕方のニュースで流してもらえるのね。
ってか、日本人しか買わない本?

即、Amazonをチェック。
11月21日発売だというのに、レビューは今日ですでに20近く、そしてすべてが★5つ。

ベストセラー1位なんですと。

レビューを細かく見ていくと、オーサーの元教え子、「ご存じ」の項が一番の読みどころだと詳しく書いていてくれた方がいた。

その「ご存じ」との突然の別れの後、フェルナンデスとユヅルと出会い、現在の「チーム・ブライアン」が出来上がる。
彼の人間性が素晴らしいのとコーチング技術(?)のおかげでオーサー嬢の教え子たちは強くなるんだってさ。

レビューは何しろ、「オーサー嬢の人間性が素晴らしい」という絶賛の嵐。
「お父さんみたい」なんですって。
「お母ちゃん」の間違いでは?

ふーん。

監修「樋口豊」、翻訳が「野口美恵」。

Amazonより

内容紹介

羽生結弦を頂点に導いた男。
フィギュアスケート世界最強コーチが明かす、綿密な戦略と熱い戦いのストーリー。

オーサー&ユヅル対談収録!

本書の目次
序 章 ブライアン・オーサー&羽生結弦 師弟対談
第1章 ミスター・トリプルアクセル
第2章 「ご存じ」
第3章 ユヅルとハビエル
第4章 ソチオリンピック
第5章 チーム・ブライアンのコーチング
終 章 ソチオリンピック後、未来へ



「チーム・ブライアン」ってーところで既にうへーですけど。

選手じゃなくてコーチなのに、ファーストネームですの?
ま、B嬢って、呼ばれてたくらいだから、不思議じゃないわね。

私は素直な性質ではございませんのですんなりとは受け入れられませんが、図書館にでも置いてあれば、読むかもね。


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コメント
この本、B嬢が自ら希望したのでしょうか?モロゾフもかつて本出しましたが、B嬢の方がうさんくささを感じます。やはり加点とPCSの不可解な高さに恵まれる金メダル製造機のせいでしょうか。

この人、バンクーバーでかの人が金メダリストになったので、ソウル名誉市民になったのですが、その後名誉市民の称号はどうなったんでしょうね。まあどうでもいい事ですがね。

sonadot 2014.12.01 23:47 | 編集
sonaさま

> この人、バンクーバーでかの人が金メダリストになったので、ソウル名誉市民になったのですが、その後名誉市民の称号はどうなったんでしょうね。まあどうでもいい事ですがね。


あはは、そういえば、名誉市民でしたね。
ネクタイも愛用なさってましたが、まだ大事に持ってるんでしょうか?

こんなイベントを控えて、羽生選手が「ゆっくりケガを治してから」とかはできなかったのでしょうね。

「真央ファンでオーサーに良い感情を持っていない人こそ読んでほしい」とかいうレビューもあったので、組織的に書き込んでるんでしょうね。
mikaidoudot 2014.12.02 08:29 | 編集
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