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レジェンドプログラム

今夜エリボン杯のエキシを、「LIVE」で放送してくれるらしいBSテレ朝2、大会そのものだってできそーなもんなのに、なぜなさらないんでしょう。

というわけで、録画予約をすべく、番組表見てたら、今ごろ、中国杯を放送されるとか。

あの中国杯男子フリーを見て、その続きが、今回のエリボン杯のエキシのみとは。

自分たちが持っている映像の数々を切り貼りして提供してくれるのはありがたいんだけど、ハサミの使い方の手元が狂っているので非常に勿体ない気がいたしております。

さて、また例の「フィギュアスケート レジェンドプログラム」があってましたわね。

「フィギペディア」と同じオープニングなもので、勿論国内選手の誰よりも大写しのドアップで大物扱いされている某国のご存じの邪悪な顔もたっぷり拝めますのよ。

とうとうお決まりの「誰も寝てはならぬ」も耳障りになったので、すっ飛ばして見ますけど。

さて、なぜか2014レジェンドプログラムなのに、「新星」と名付けられた回が村上選手とソトニコワ選手。

「圧倒」の回がPとご存じのあの人。Pがお気の毒です。

「圧倒」の回に誰が出るのか確認しないまま録画してしまって、朝からうっかり見てしまいました。

さて、エリボン杯、ラジコさんが頑張って、200点を超えて優勝。
SPではまだアシュリー姐さんに張り付いてた妖怪回転不足も、FSではすべての選手に優しくそっと触れる程度でございました。
どこへ行ったのでしょう。
多分、今週末のNHK杯に、大きな獲物がいるので、舌なめずりして今頃日本に向かっているのでございましょうね。

話はそれましたが。

今朝のその「レジェンドプログラム 圧倒」の巻の「ご存じ」の演技は、2009年GPFの時のもの。

あれこそまさにカメラワークの不思議で、こいつだけ止まってドヤ顔する時を、狙ってアップで撮ってるわけよね。
今見ても、フラフラ何かしては止まって、グリ折り?

回転足りてなくても「カメラ位置」のせいか「幅と流れがあります!」という言葉にすべてがかき消されてきてたけれど。

「レジェンドプログラム」には、残酷なことに、そんなお助け実況が入っていない。

これから12月にかけて何度も放送されますので、ご覧になられる機会のある方にはぜひお勧めいたします。

この演技が、どこからどう見ても、浅田真央のあのびっしり詰まったテクニックと美しさに比べることもできないような代物だったことが一目瞭然でございます。

ついでに言えば、ご存じの演技のジャンプに回転不足もエラーもつかず、加点爆盛りだったことを思えば、今季の妖怪が何者で、何のために選手の採点に勝手に大ナタをふるうのか、全くわけがわかりません。

ラジコのエリボン杯の休みなきFSと、お休みだらけ、不足だらけのご存じの2009年の演技を比べれば、今とは基準が違うとかそういう話ではなく、あの国のしてきたことが競技を、選手たちを真っ黒に染めてきたことが良くわかると思うのです。

エリボン杯について書こうと思っていたのですが、そんな気力を一気に奪い去るほどの威力がこの邪悪なプログラムにはございます。
これをわざわざ「レジェンドプログラム 圧倒」とするテロ朝の内部告発ともいえる勇気には、驚きを隠せませんわ。








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