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スケカナ 女子は独断と偏見で

某国の1号(だっけ?)、これが2号で、もう一人が3号のようですね、SPがランビ、FSがウィルソン姐振り付け、でしたっけ?もうなんだかよくわかりませんが。
完璧に振り付け負け?

滑りが重い、遅い、衣装はプログラムに全く合ってない。
時折ニカッッと笑顔が気持ち悪くて意味不明。
しかもあの腕の動きはなんじゃ?
前代未聞のひらふにゃ振付なのか?
何かもう、どーでもいい「表現方法」なのか、ただ下手なのか?
あの手の音楽の粋、というものを全部破壊しましたわね。
ウィルソン姐、あんたは一体この曲の何を表現したいわけよ?
私の好きなガーシュウィンを、2度にわたって冒涜したわよね?

冒頭の3るっつ、2とーるーぷ、さすがに刺してあったわね。

それにしてもあのうだうだな演技、さすが0号のコピー・・・こちらは進化版2号3号(?)に比べて劣化版、なのでは?
でも殿は一応、前向きに「決まったジャンプは高さがあって良かった」って、言ったわ。
私なら、そんなこと言ったら、お口が裂けちゃうわ。

アナウンサーのテロ朝角澤はウザい。
「以前きむよなをコーチしていた何某から指導を受けています」(もう名前もどーでもいい)というお決まりの文句も、SPに続き、殿は華麗にスルー致しましたわね。
荒川との真逆バージョンには笑ったわ。
なのに、角澤はあきらめない。
「途中のステップの身のこなし、表情の作り方、そのあたりでどんな印象がありました?」だと。
どこにもいいとこなんかなかったのに、こう来るか?テレ朝?

殿、口ごもりながらも「あの・・彼女の、ながい手足を使った、うつくしいひょうげんだったと思います」って。
無理にでも言わせるんか角澤・・・。

殿、女子解説、嫌だろうなあ。
いっそのこと、この国の選手だけ、解説は稔にさせてあげればいいのに。
思う存分スケ連某国支部のお言葉通り、馬鹿みたいに褒めるわよ。
あの演技でもね。

それにしても、角澤、荒川の穴、十分に埋めたわね。
埋めるどころか、てんこ盛りになってましたわね。
やはり森下アナはテレ朝的には使えねーって、角澤で通常営業に切り替えたのかしら?

おっと、私が書きたかったのはこんなことじゃありませんのよ。

殿の解説、女子でも素晴らしゅうございました。
丁寧に解説しようと努力してるのね。
八木沼得意の技だけ連呼解説とはわけが違いますのよ。
本郷選手の演技のジャンプの回転に関しても「足りてると思うんですけど」って、ジャッジを恐れず言及してるわよね。


でも、SPに引き続きジャンプを差っ引かれた宮原選手に関しては、殿は事前に何も言えなかったわね。
「回転不足にロックオン」カテゴリに入れられたのが、SPで十分わかりましたものね。
ジャッジの不可解さでうっかりしたことが言えず、演技の素晴らしさで解説を黙らせちゃうのも、宮原選手のすごいところかしらね。

ついでに宮原選手のPCSのTransition / Linking Footworkに5・50つけてたジャッジがいましたからね。

あのスタオベ演技のPCSに、60点も出ない、出さない。

今回、私は(ポが今季パに代わってますので)ゴリラの演技はスケアメのラジ子同様、どうも丁寧でないのが気になっていたので、アシュリー姐さんはともかく、この上位2人のPCSと宮原選手のPCSの差が理解できないのよ。

結果としてゴリラと知子はんの点数に10点も差があるのが不思議でないかい?

ジャンプが低空ってだけで、お気に召さないものは認められないと?

見た目だけの華やかさとは別世界の光を内包した宮原選手。
スケカナの彼女は、そこにいるだけで明るくなるような輝きを放っていた。
SPのローリーさん振付のモーツァルトも本当に素晴らしかったわ。
FSのミス・サイゴンとの表現の違いを見ると、また涙が。

NHK杯、楽しみなんだけど。
国内でも、刺されるものは変わらないんだろうなあ。

ルールブックに書いておけばいいのよ。
「ジャンプが低空な場合、見た目がどうであろうとも、回転も足りないことにしますわよ」ってね。


ところで、エキシで見た、ペア3位の 「タラソワ&モロゾフ」 ペアって・・・・?
すごいビッグネームカップルなんですけど・・・。
しかも二人とも美しく、若い。
いやー、名前だけ見て、ビックリしましたわ。

知子はんのエキシも、ランビ振付。

「セクシー」という言葉を抜きにした大人の美しさを表現できる数少ない女子スケーターかもしれないわ。

浅田真央とは全く違うのに、本質的に似ているところがあるのね、きっと。
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