FC2ブログ
Welcome to my blog

JB in ネーベルホルン杯

ネーベルホルン杯、ジェイソン・ブラウンくんが優勝したわね。

フリーの 「トリスタンとイゾルデ」、これから練れて来たら好きかもしれないプログラム。
エキシ動画も上がっていて、オーバーオールにチェックのシャツ、古き良きアメリカを楽しげに踊る「コットンアイジョー」。
SPの「ジューク」と同じく少しキレがないというか、昨季のはじける元気が影を潜めて、何か考えながら演技してる印象。

先日丁度CSでソチ前のUSナショナルがあってて、杉爺が解説だったと思うんだけど、JBを大絶賛してたわけよ。
でも、あの時のブラウン君の3Aでも、これが認定で、どうして真央ちゃんの3AがUR取られるのかわけわかんないって思ったわ。

この二人の3A、ちょっと、似てるのよ。

で、こちら ポニーテールと4回転にも少し書いたんだけど、彼はソチOP前からクワドの練習をしてるんだけど、それが今季のジャンプ全体の調子にどの程度響いてくるのかちょっと心配だったのよね。

そして、やはり、今回のネーベル杯で、試運転の新ジャッジシステム(詳細は黒猫様のところが詳しいわ)と相まって、3Aを含めてジャンプは、特にフリーは刺されまくってたわね。
4つも。
それでも昨季からの好印象か、相変わらずの難しいつなぎを感じさせない演技全体のクオリティの高さか、PCSで2位のブレジナのTESをひっくり返しちゃった。

4回転の練習でジャンプ全体が崩れがちなのか、元々持ってた問題の表面化なのか。
ま、ジャンプが転倒なしでもあれだけ刺されてPCSで逃げ切ったってことは、何かとこれからも言われちゃうんだろうけど。
プログラムも昨季が良すぎたから、周りの期待が高くなるし。
何しろクワドが入れられなければ彼のこれからは大変厳しくなるんだろうな。

それにしても、杉爺、昨季のUSナショナルの解説で、このJBのつなぎやジャンプの流れるような入りをとてもほめてたわ。
どうしてこのJBをこれだけ褒める爺が、真央ちゃんに対しては時折「あ、またチート、これも〇○・・・」などと(一昨年くらいかしら)重箱の隅をつつきまくってみたりしてたのかしらね。
地上波の解説よりましってだけで、思い出してもいまだに腹立つわ。

それはともかく、JBは素晴らしい選手。
昨季は同じ3A飛んでも認定されてたのに、今季はだめとか、試合と、出場メンバーやジャッジによって認定が変わるとか、そういうのを何とかしなくちゃ話にならない。
選手をつぶすも生かすも、ルールとその運用にかかってるわ。

JBのコーチはおかしなジャッジシステムに、はっきりモノ申してた人だけど、今はどう考えてるのかしら?
彼がPCSの「一軍」に上がった途端、黙っちゃったりしちゃ、いやだわ。

ほんと、見たくないよな見たいような、GPSが始まったら、どうするんだろう?




関連記事

Comments 0

Leave a reply