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花子さん最終回

NHK朝のテレビ小説 「花子とアン」も、なんじゃかんじゃ言いながら、終わりましたな。

私は朝からBSで見るので、あのコシノ3姉妹の「カーネーション」とセットで見ていた。

「カーネーション」、特に後半夏木マリに主人公が変わってからは特に登場人物も多かったこともあって、いくつにも重なり合った様々な人の人生に飽きることがなかった。

そして同じ15分枠とは思えない次のドラマが始まると、もう、いかに村岡先生とはいえ、突っ込みどころが多すぎて・・・。

こんな風にして、自分の手元にも数十年(姉のお下がりの本だったので軽く半世紀、と言うか)、アンの本があるんだよなあ、と小学生のよな感想で終わった。

それにしても、ねえ。

演技とか、表情が作れないならせめて年齢相応のメークくらいできねーのか?

もう花子はあきらめがついたとはいえ、都会で文化人として暮らす蓮子さんと、山梨で兄やんとブドウかなにか作って暮らしてるはずの醍醐さん、醍醐さんだけ変わってねぇえええ!

コシノ3姉妹の成功っぷりだって、演技力以前に、セリフ、衣装、化粧とヘアスタイルだけでもわかるようになってたじゃないよ。

花子さん、脚本が遅れて、俳優のスケジュール調整がつかなかくて時々変だったってのがほんとなのか?

何しろ同じ15分の朝ドラでこの違いは何?

こうして私が初めてじっくり見た朝ドラは、「花子とアン」ですらなく、「糸子と花子」だったことにふと気が付いた最終回だった。
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