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パンストとパンスネ

「名探偵ポワロ エッジウェア卿の死」を見ながら、そういやこの話の謎解きのヒントにも、「鼻眼鏡」があったわねえ、と思っていたら、ポワロはそこのところ、「ピンハネ」だか「パンスト」だか何しろ何とか 「glasses」とは言ってないのよ。
「ぱんすね」って何よ?と思ったら、要するに、それこそ「鼻眼鏡」だったのだ。

Weblio英和対訳辞書によれば、


(a pair of) pince‐nez
鼻眼鏡

Pince-nez
鼻メガネ

鼻メガネ (仏:Pince-nez)は、19世紀から20世紀初頭の欧米で流行した眼鏡の種類


とある。

ポワロはさすがにおフランス語でオシャレに表現したわけね。
流行だったのね。これが。
確かに鼻をつまんでしまえば、私のような「鼻骨が最初から肉に埋もれて行方不明な団子鼻」でもずれないでしょうよ。
ホームズの「老女の鼻眼鏡」の夫人も、私と同じ「団子鼻」だったわ。

これからまたこの「パンスネ」が流行る時代が来た日には、一度ためしてみたいもんである。

こちらhttp://eyewear-info.dreamlog.jp/archives/3589773.html
渋谷のメガネ屋さんのサイトですが、こちらから画像をお借りしてみました。

ba42674a.jpg

何やら鼻を挟んで使うタイプのメガネだそうだが、折り畳みもできる優れものだったようで。

c14976f3.jpg


私の老眼鏡は4つほどあるのだが、お気に入りはつるの部分がクネクネ曲がったり、首に直接引っかけたりできる可愛い赤いヤツ。
私は元々遠視に乱視が老眼になってるので、メガネだけはしっかりしたのをと思っていたのに、結局使っているのはお高いものより東急ハンズのその便利なヤツなのだ。
何しろチェーンやホルダーで首からぶら下げなくても、蝶ネクタイ状に首に付けられるのは仕事中便利。

時々首に付けてるのを忘れたまま外を歩いて振り向かれることもあるが、ま、コナンの蝶ネクタイに比べたら可愛いもんかもしれないわ。

ということで、このブログ名も、正式名称は、「老嬢のパンスネ」ってことになるかしら?
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