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思い出すと煮えくり返るおなか

そういえば、橋本聖子に関しては、女性週刊誌ならではの視点で、こちらのような記事もございますわね。
でもねえ、腹は立つ一方、こんな記事や、ソチ選考のことまで掘り返され、こんなことになって、本当は誰が得をするのか、ちょっとだけ、考えてみたくなったのよ。

多くのファンを持つ高橋に対して、人気が一気に出ると同時にアンチも増えてしまったケンソゴル。
高橋大輔に肩入れする橋本に対して、羽生選手には城田や某国派の連盟幹部の影。
無理やり二派に分けるつもりはないけれど、どちらにしても、なんだか嫌なものよね。

http://topics.jp.msn.com/wadai/cyzo/article.aspx?articleid=5675912

(サイゾーウーマン)
2014年9月2日 22:00
 「連盟の理事にしてもいい」橋本聖子、“セクハラ”写真流出ルートと高橋大輔への甘言

~略~

ともあれ問題は橋本の持つ強大な権力だという。

「一度でもにらまれたら、自分の将来に影響します」

 日本スケート連盟会長として、連盟人事に大きな影響があるだけでなく、五輪や世界選手権選考にも大きな力を持つ橋本。だからこそ今回のセクハラ事件が重大だ。しかも記事には連盟関係者のこんな恐ろしい告白も。

「スポーツの世界で生きていくためには、彼女のご機嫌を損なうことはできません」

 スケートだけではなくスポーツ界全体にまで、その影響力があるらしい。しかも「自身」によれば、橋本は「大輔を将来は、連盟の理事にしてあげてもいい」とまで口にしていると言うのだ。これはまさにパワハラの証拠ともいえる。ポストを匂わせ、相手を自由にしようとする――。生殺与奪権さえ握られた高橋だからこそ、橋本からのチューを最終的には拒むこともできなかったし、「セクハラでない」なんて記者会見を開かなくてはならなかったのだ。 

 さらに「セブン」は無理チュー写真の流失についても言及する。そもそもスケート連盟の中には派閥が存在したが、橋本が会長になったことで、スピード出身の橋本によるフィギアへの影響力(介入)が強まった。そのことに不満を持つ関係者が写真を流失させたというのだ。確かに、この写真はソチ五輪の選手村の中で行われたパーティーのものだったから、関係者からの流失以外には考えられない。


著作権は株式会社サイゾーに属します。



でもね、橋本聖子記事と関連して、ふと目に留まったこの「ヤワラ」の昔の記事も、思い出しただけでもハラワタ煮えくり返るんでした。
これは、私は許せないと思ったわ。ヤワラが大嫌いになったのは、オリンピックゴリ押し出場より、こちらのほうでしたわね。このあたりの一連の事件が、私が柔道を見なくなった大きな理由。
その上、フィギュア同様、ルールも審判次第で都合よく活用。
何より頭に来るのが、そのルールや変な判定によって、柔道に美しさがなくなったことよ。
ぐじぐじうだうだ相手のミスばかり待つ。
ヤワラなんて、相手から襟を取られないための「工夫」を、そりゃあ凝らしてたわよね。
相手に襟を取らせない、確かに「ヤワラ」は巧かったわよ。
でも、そこに道着の襟の固さや左右逆の襟の重ね方なんかを自慢することより、自分の動きの中でこう訓練してるって言う方が「スポーツ」なんじゃないの?
柔道のあの一本がスパッと決まるときの美しさといったら。
そりゃ、まさに芸術の域。
ほんとうにきれいに技が入った時は、投げられた方も受け身の身体が痛くないっていうわよね。

フィギュアも次々行われるルール変更で、難しい技もジャンプも避けた結果、その独特のスポーツ的「美」が失われた時、生じる損失は計り知れないわ。
http://www.cyzowoman.com/2013/02/post_7899.html

(サイゾーウーマン)
2013.02.05
 「暴力はなかった」と言い放った、谷亮子の存在と鈍感力が落とす影

老嬢注:「女子選手たちを悩ませ続けたヤワラちゃんの呪縛、ついに爆発!」(「週刊女性」2月19日号)この記事に対して(サイゾーウーマン)に書かれた記事です

今週は「週女」ばかりのランキングとなった。まずは、世間を騒がせている柔道日本女子代表の園田隆二監督(その後辞任)のパワハラ事件だ。この記事の何が面白いかって、もちろんヤワラちゃんこと谷亮子議員をクローズアップしたことだ。

 この一件が明るみに出た直後、ヤワラはテレビなどメディアに出まくった。そして「園田監督は素晴らしい人間性の方。自分の現役時代、歴代の監督をみても暴力は一切なかった」と言い放ったのだ。多くの女子柔道関係者が「暴力はあった」と証言する中、ヤワラ発言だけは異質で、違和感を持った人も多かったのではないか。そんな中「週女」は女子柔道界のパワハラ、暴力騒動のウラにヤワラの存在があったのではという特集をトップに持ってきた。

 記事によれば女子柔道界は<指導者に気に入られるかどうかという、実力以外の物差しがまかり通ってきた理不尽>な世界であり、その最たる存在がヤワラだという。確かにヤワラは特別だった。実力もあり、努力も惜しまない。根性も、そして運も飛びぬけて強かった。日本の宝であった。しかしその存在が<えこひいき感>を呼び、実力ではいくら頑張ってもダメ、という女子柔道の風潮を作ったという。その最たる例が2007年の北京五輪の代表選考だった。一発勝負の選考大会で福見友子がヤワラに勝ったにもかかわらず、全日本柔道連盟の横槍で、ヤワラが五輪代表となった。さらに翌年、ヤワラは別の選手にも負けたが、五輪代表の座は揺るがなかった。

 そんなえこひいきをされ続けたヤワラが「暴力は一切見聞きしなかった」といって連盟や園田監督の擁護を繰り返す。自分をえこひいきしてくれた全日本柔道連盟への恩義なのか、彼らの権威におもねるのか、それとも何らかの利害関係なのか、単に権力に媚びる性格なのか――。いや、もしそうなら少しは救われる。だが、ヤワラがもし本気で「暴力など存在しない」と思っていたとしたらこれは致命的だ。特別扱いのヤワラだから暴力を受けず、直接は見なかったことが事実だとしよう。しかし実際見聞きしなくても、長年の柔道生活の中で、仲間や先輩後輩女子からの会話やうわさ、周囲への考察、雰囲気から何も感じなかったのか。自分のことしか見えていなかったのか。さらに今回の一件でも、後輩の女子選手たちが人生を賭して代表監督を告発したことへの想像力、同調性はヤワラには見受けられない。その鈍感力には唖然とさせられるほどだ。

 ヤワラは現在でも柔道界に影響がある人物であり、いまやスポーツ振興を標榜している政治家でもある。女性として女子スポーツの向上にも勤しんでいると公言している人間でもある。しかも、今回の告発は連盟だけでなくJOCさえも隠蔽しようとした形跡があるにもかかわらず、これには無頓着であり、目を背ける。その当事者意識のなさ、弱者に対する意識の欠如は何なのだろう。
 
そんなヤワラの存在と鈍感力は、女子スポーツにとって罪でさえある。多くの関係者が証言する柔道界の暴力体質を「見たことも聞いたこともない」と言っている姿は、自殺者が出たのに「いじめはない」と繰り返す学校校長たちの姿と見事に一致する。「私の引退後に、こうしたことが起きているということは、何が変わってしまったのか。管理体制など、国が先頭に立ってやっていかないといけない」。まるで他人事のように話すヤワラに、女性地位向上など語ってほしくない。ヤワラは2年ほど前、「週刊文春」(文藝春秋)の「女から嫌われる女」のトップに輝いたこともあった。今回の一件で、なぜ嫌われるのかをさらに納得させられた。




こんなのに限って、権力を握りたがり、その権力をおバカな方に使おうとするのよね。
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Comments 2

yuccalina  
No title

こんにちは。
現役を引退しても、スケートに関わって生きていく為には、あの薄汚い集団と付き合わなくてはならないなんて、本当に何とかならないんでしょうか。第三者機関による監査とか、もっと情報公開して欲しいです。自浄力は期待できませんから。
去年の年末だったか今年の正月だったか、大輔さんが熊川哲也しと対談した時に、「NOと言うべきときには言わないと」と言ってた時に、その辺りの処世術も授けて欲しいわあー、と思って見ていたものですが、難しいでしょうね。

2014/09/05 (Fri) 18:22 | EDIT | REPLY |   
mikaidou  
Re: No title

yuccalinaさま

コメントありがとうございます!
引退後の人生もスケ連の手中にあるだなんて、悔しいですよね。
私は大輔さん、荒川のFOIなんかにもう出ないでも、自分のアイスショーを立ち上げてくれないかなあって、思うんですよね。
BSテレ朝CHの荒川の「フレンズトーク」、大輔さんへの態度には我慢できないものがあるんですよ。荒川視線では「あくまでも後輩・格下」みたいな扱いの大輔さんを見たくなくて。
「高橋大輔」という看板で十分やっていけるって思うんですけど。
スケ連とも、荒川とも、ほんと、手を切れるものなら切っていただきたいんですけど。無理なんでしょうねえ。

2014/09/05 (Fri) 20:04 | EDIT | REPLY |   

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