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第66回エミー賞、興味ある部分だけ

第66回 エミー賞

私の注目はもちろん「Sherlock」がどれだけ賞を取るかということと、コメディーシリーズ部門の主演男優賞の行方かしら。

マシュー・マコノヒーがオスカーとのダブル受賞を取るかどうかなんて、そんな話題もあったのね。

コメディーシリーズ部門の主演男優賞に、「ビッグバンセオリー」のシェルドン・クーパー役、「ジム・パーソンズ」が選ばれたのがすごーく嬉しかったわっ!
役柄もご本人も、さして違わなかった気がしたのは、気のせいかしら?

シェルドンの後ろに座っていたのがシェルドンのガールフレンド、エイミー役の「メイエム・ビアリック」。
彼女は惜しいことに、コメディー部門の助演女優賞を逃したわ。
ノミネート女優の顔写真の中では美女風に映ってて、驚きましたが。

さて、「Sherlock」はまず
ミニシリーズ/テレビムービー部門 脚本賞
ミニシリーズ/テレビムービー部門 助演男優賞 マーティン・フリーマン

ミニシリーズ/テレビムービー部門で監督賞、
ミニシリーズ作品賞をとったのはマーティン・フリーマン主演の「Fargo」

ミニシリーズ/テレビムービー部門 主演男優賞がバッチ君とマーティンさん、二人ともノミネート!
そしていよいよ、
ミニシリーズ/テレビムービー部門 主演男優賞 ベネディクト・カンバーバッチ

・・・がしかし、シャーロック&ジョンコンビは、欠席のエミー賞でした。
残念!
しかも、テレビムービー部門、作品賞ノミネートの「His last vow」は取れず、「The Normal Heart」「に行ってしまった!
コメディ・シリーズ作品賞は「モダン・ファミリー」に!
「モダン・ファミリー」も好きなんだけど、「ビッグバンセオリー」も捨てがたい!

というわけで、「Sherlock」は12部門ノミネート、うち3部門受賞でございました。4時間番組を飛ばし飛ばし見たので、間違ってたら、ごめんあそばせ!

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