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主人公たちも、成長する

gleeのシーズン5はめちゃくちゃ良い時とそうでもない時があるけれど、後半を全部ニューヨーク編にしたのは話の可能性が広がって本当によかったわ。

彼らがオハイオの高校生役だった頃からどんなに成長したか、特にカートとかカートとか、カートとか。
この#19は特にニューヨークを舞台にしていなければ展開できない話、

ちりばめられるだけのブロードウェイマジックで、懐かしい映画や舞台の場面をほうふつとさせ、しかも「どや感」は感じさせない。
わかる人も、わからない人も、ご自由に。
今ここで歌って踊っているのはこのgleeの彼らなんだから、と。
そこがうざったらしくなく、恩着せがましくなく、ドライなのに泣かせる。

往年の懐かしいスターたちを、残り少ない人生を必死に生きようとする仲間としてレイチェルやカートたちと共演させてしまうストーリーは、豪華でありながら、同時に切ない。
私の覚えている限りで理解できた部分はきっとわずかなものだろうけれど、これはこれは、年代を超えて見るに耐えるだけのストーリーとクオリティーに成長していてなんとも、もう。

こんなコンテンツを作り続けることで、制作側やスタッフの地位も名声も残るんだと思うわ。

どこかの組織とは大違い。

自分たちが育てたという自負があるならば、その後ろにいて彼らの成長とともに舞台を準備し、思い切りその才能を開花させてあげられるプロデュースをすべきなのでは?

ドラマとスポーツを一緒にするべきじゃないかもしれない。
けれど、ドラマの主人公を演じる役者たちも成長している。
成長した彼らを、周りの大人たちが、消費者金融の顔に使い、ファンに借金するよう誘導するかしら。
彼らのキャリアに傷をつけないように守るでしょうよ、ふつう。
選手だって、必死で努力しているのに、あの組織とこの違いは何?

スケ連がそんなにお金に困ってるなら、上納をやめればいいんじゃなくて?
どうせヒラマサのためなんじゃないの?
愚かにもほどがある。

gleeがすごく良かった、って話が、また例のフィギュアスケート選手&ファンの叩売り話に戻ってしまったわ。
ってことで、今日はこのへんで。
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