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失ったものの大きさを

「それでも僕は夢を見る」
水野敬也さんと鉄拳さんのコラボでできた本。
読みながら、泣いていた。

その一方で、NHKBSプレミアムシネマ「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見る合間に、glee5#13「さよなら、シュー先生」を見た。

gleeを見ながら、フィンのいないぽっかりと空いた「場所」の大きさをメンバーの表情の中に見た思いがした。
そして「THIS IS IT」、この公演が実現できなかったことで生まれた映画だけれど、それにしても、残念だった。彼がいたからこそ、これだけのパフォーマーもミュージシャンも集まったんだろうに。
地位と名誉どころか命まで奪われてしまうこともある、それなのに、なぜドラッグ問題は繰り返されるのか?

彼らの実際の人間性に興味はあまりないけれど、彼らがドラッグ無しで生きていればまだ成せたであろうパフォーマンスを思うと、失ったものはあまりに大きい。

「生きることが、輝きでした」。そう書いた水野さんの本は、尊かった。
夢が叶っても、かなわなかったつまらない人生であったとしても。

NY編ブレイン&サムによる「Best Day Of My Life」
ニューヨークの街が素敵。


ドラマにもいつか終わりが来る。gleeは次のシーズンでフィナーレ。

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