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スターズ・オン・アイス2014の殿&若コンビ

木下工務店プレゼンツ「スターズ・オン・アイス2014」のTV放送。
やっと途中から間に合って見られました見始めてからふと気が付いて録画。いつもながら遅いのよおおお。
真央&明子&かなこの3人女子会、舞さんの真央嬢インタなどなど楽しかったわ。
殿こと織田次期コーチが羽生くんに「インタビューという名の助言」をもらうコーナーがあったり。
舞さんと一緒に、真央さん、羽生くんが「懐かしの演技を本人が振り返る」コーナーも良かったわね。

客席で見られた方がほんと、うらやまし~~~!
演技で言えば、殿は本当に素晴らしかったわ。ソト子もね。Come togatherで滑ったんじゃなかったかしら?ゴージャスなだけじゃない、クールなソト子。素敵!
勿論、真央嬢は別格。
ソト子を見てる時のスケートは私にとってはエンターテイメントだけれども、真央嬢の場合は違うのよね。この違いが浅田真央が特別である所以なのかしら。

今後のことについてを聞かれると、女子会トークの最中も考え込む様子の真央嬢。
彼女を取り巻くものの締め付けが厳しくなってるのかなあ、と聖子の顔がぐるぐる頭を駆け巡ったんでした。

素敵だったので、「本音トーク炸裂 織田×羽生」のコーナーを一部分書き起こしちゃおう。
殿の語りはツッコミどころ満載よ。


織田:いやいや、どうですか?
羽生:何がですか?
織田:まあね、今アイスショーとかやりながらで、バタバタしてるけど、(インタしながら目をゴシゴシする殿。緊張してんのか?くつろぎすぎなのか?)ま、シーズン終わって、特にオリンピック終わってから、どう?今ゆっくり考えて。
羽生:僕は周りの環境はすごく変わったんですけど、ただ、僕自身はそんなに変わってないですね。
織田:はあああ。
羽生:ほんとにただ、シーズンの後半に、ひとつ試合が増えたような感覚で、実際今シーズン終われました。
織田:ふううん。でもやっぱり、その目指してきた・・・あっ!金メダルおめでとうございます!
羽生:ありがとうございます(笑)今更(笑)
織田:おめでとうございます。すいません遅れまして(笑)
羽生:でも、やっぱり金メダルっていうのは、目指してたのは目指してたんですけど、ただ、いざ手元にあると実際演技は悔しかったし・・・。
織田:いやでもすごかったよ。見てたけど。
羽生:そんなことないですよ。でもすごく緊張しました。
織田:そりゃ緊張するよ。俺も緊張したもん。
羽生:何か、ありますよね?
織田:そこ目指していくわけやん、選手としては。夢の舞台やんか。でもやっぱ夢の舞台やなくて闘う舞台やん、そこって。実際現実の話になると。それがちゃんと自分の中で消化しきれていなかったのかなと。そこで闘わなくてはいけないのに、ちょっとその夢の舞台というところで、満足してたかなっていう、ま、僕の話はいいとして。
羽生:今の話はすごい共感できる部分があって。自分が入って行くときに団体までそんなに時間がなかったんですけど、ソチに入る前からもう、「これは夢の舞台じゃない」と。完全に一つの試合だし、絶対そこで競技をしなきゃいけない場だからって、そこの部分は自分の中ですごい割り切ろうとしてました。
~ジャンプについて~
羽生:トーループはホントに自信持ってて。
織田:バンバン跳んでるもん。だってアイスショーとかで一緒に練習するじゃないですか。10分くらいで4回転跳んでる。俺たち、アップしてからやっとアクセルにいくのに、アップでアクセル跳ぶから。ちょいちょいちょいちょい!って感じになっちゃうからもう。コツ教えて、コツ。どうやって跳ぶの?アクセルとかってさあ、どういう感覚で跳んでるの?自分の中で。
羽生:アクセルはもうなんか、とにかく 「壁にぶち当たって行く感じ」 織田:壁にぶちあたってくかんじ?
羽生:まっすぐな壁があって、そこにピタッと寄り添っていく感じ。
織田:そうイメージ?じゃあ、そのように子供たちに指導していきたいと思います。ありがとうございます!羽生:これ必要なの?
織田:まあ、「4回転ループ」(公式戦ではまだ誰も成功したことのない大技)も跳べるもんね。
羽生:最新情報ですねこれ
織田:佳菜子もびっくりしてたもん。4回転ループが跳べて「ヤアバイ!ヤバイヤバイヤバイ!」どんな感覚なの?4回転ループって。
羽生:シュッてやれば跳べます
織田:その「シュッ」がわからへん!その感覚全然わからへん。
羽生:結局ループやって思ったんですけど、ループをやり始めてからサルコウがちょっと確率が良くなっていて、多分そのループのその一番大事な感覚のところ、そこがサルコウでも一番大事なところだから、多分トウループも共通していると思うんですけど、それをちゃんとフォーカスしてできるようになってきたから、サルコウも良くなったし。
織田:サルコウの影響もあったってこと?
羽生:はい
織田:へええ。すごいな。でもホンマ慌てんと。もちろんみんなショーでも跳んでくれ、だからさ。4回転ループを見たいって気持ちはもちろんみんな強いけど。でもホンマにゆっくり自分のペースで怪我なく。
羽生:試合で入れるか入れないかは、そこは難しいところですね。今まで(ループを跳ぶ)スケーターは一杯いますけど、試合で跳ぶかって言ったら、やっぱりサルコウまでの人が多いから、そこは体力的なものとしっかり相談してやらないといけないと思います。

~未来について~
織田:これから五輪の金メダリストになって、その先にあるものってユヅの中で何したいの?
羽生:五輪の金もひとつですけれども、やっぱり、今シーズンは今シーズンのものでしかないんですよね。やっぱり新しいシーズンになったら同じ名前かもしれないけれど、場所も違うしリンクも違う。しかも出てる選手も違うし。やる演技も全然違うじゃないですか。だって、ソチはソチだし、平昌は平昌だし。全然関係ないじゃないですか。たとえば、トリノで勝った選手がバンクーバーで勝てたかっていうと、そうじゃない。そこの間にすごい時代が変わってて、やっぱりそうやってまた変わっていくと思うんですよね。その変わっていく風潮の中で、日本男子がまず上がって行って、そこに海外の選手が上がって行ったらどういう時代が待っているのかすごくワクワクするんですよ。そしたらまた、僕もそれに負けないように頑張る。みんなが上手くなるじゃないですか。そしたら、その下の子たちももっと上手くなっていく。それが僕のひとつの夢っていうかな。織田:みんなで上手くなって。
羽生:でね、ノブ君が教える生徒たちがね。
織田:ねええ、ねえ。ほんと、早くいい子育てないとね。頑張らないと。バラエティばっかり出てる場合じゃないんですけどね。(笑)
羽生:まちがいない(笑)



未来を見据えてる若と、後進を育てようと楽しそうな殿。
ああ、次は別世界の歌舞伎役者の未来の話も聞きたいわ。

真央&大の未来は才能がまた突出しているだけに難しいわよね。2人がどんな道をそれぞれ歩いていくのか、まだまだ時間はある。楽しみに、見てるわ。
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