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Ice Networkのコメント欄

Ice Network 「Asada sets pace, world record in boffo ladies short」 
(浅田は女子ショートプログラムで大そうな世界記録の1歩を刻んだ)
Posted 3/27/14 by Klaus-Reinhold Kany, special to icenetwork

「in boffo」をどう受け取るかで悩んだわ。揶揄を含んで素直な賞賛ではないイメージで、どちらとも取れてしまう。
こちらの記事の内容はInternational Figure Skatingと同じく日本でのフィギュアスケート人気と観客の熱狂ぶり、どの国の選手にも惜しみなく送られる声援について語られてはいるけれど、どちらかと言えば、ちょっと含みのある言い方と、「真央のお国」というくくり。「世界最高得点」についてはもう少し他の言い方はなかったものかしらとやっぱり思ってしまう。

カロについてあれだけはっきりとベタ褒めしてたので、(カロにでたPCSについてもね)そういう好みだったのだろうけど。
そして鈴木選手が4位(GGが5位)というところではかなり辛辣に「ホームアドバンテージ」だと書いている。
そうかしらねえ。
ISUアドバンテージがしっかりついているのは、今見てるフリーの某国のパク・ソヨン(176.61)の方についてるんじゃないかしら。
提訴をちらつかせつつ、世界選手権が終わってから本当に提訴するかどうかを決めるというあちらの態度は、そのまま今回某国の3選手が上位に上がってきたことで上手く取引きができつつあるように見えるのは、私の目線がななめってるせいかしら。きっとそうでしょうよ。
この記事の注目はコメント欄。
グレイシー・ゴールド選手が鈴木選手に次ぐ5位ということに不満気な記事について、鈴木選手が今季のジャッジ疑惑の外にいた選手であり、ゴールドの上に来ていなければこんなことは言われなかったと擁護している。(と私は読んだのですが、いかがでしょう?)そのコメントに「僕もその意見に賛成だ。ゴールド(の順位が)盗られたかのごとき含みは必要ない。」というコメもついてるわ。(詳しい方、それでよいかどうか教えていただけませんでしょうか?)
その後も鈴木選手については彼女のディープエッジ、クリーンなエッジ、非常に音楽的でスムーズであり素晴らしい振り付けとつなぎであり、彼女については開催国であるから有利だということはなく、ジャッジの寵愛を受けているのはむしろリプニツカヤ選手だという風に書いているファンもいる。

そしてこのコメント。

David B Connor
I LOVE Mao. I am jealous of the way Japan loves figure skating.(I write all about it in my skating novel, Quadruple Flip--shameless plug haha). I do wish it would regain some of its luster here in the US. For instance, I wish this event was televised live. I wish I had the will power not to check results until it does air in 2 weeks. Neither of those is happening. Go Mao! Go Gracie and Ashley! :-)


拙訳ですのでコンニャクだと思ってね。
“僕は真央を愛してる。日本人がフィギュアスケートを愛してる様はうらやましい限りだよ。(僕はそれを僕が書いてるスケートの本、”skating novel, Quadruple Flipにも書いてるんだけど。恥ずかしながら)僕は本当にここアメリカでもその(スケートを愛する)輝きが戻ってきて、たとえばテレビはライブ放送をしてくれるとか、そういったことを願ってるんだよ。で、僕にこの試合結果をチェックするのを、何があっても2週間空気中に置いておくことができればいいんだけど、そのどちらもありそうもないね。行け真央!グレイシー!そしてアシュリー!”

このコメントを書かれた方の著書がこちらのようです。ググったらほんとに出てきたのでびっくらこいた。
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