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まだまだブログめぐり

あの知る人ぞ知る、フィギュアスケートファンには有難~い英語能力者ブロガー様がこちらでご活躍とは知りませんでした!まったくモグリで申し訳ございませんっ!
こちらのブロガー様にはフィギュアスケートの海外記事をたくさん紹介していただき、バンクーバー後の迷子の私にとって、暗闇の中の光のようなブログ様の一つでした。それでもブログは昨年の世界選手権後、もうお終いにするという予告でしたのであまりの悲しさにそれきりお邪魔することもありませんでした。
今、改めてこうして海外のフィギュアスケートサイトの翻訳をされておられると同時に、7か月のお休みを経て、ご自分のブログでもジョニ子記事を挙げてくださっていたりしておられたことを知って(遅いよ私)感無量でございます。
よよよ・・・遅い、おせーよ、あああ、時間よ戻れええええ
さて、「World Figure Skating」を翻訳いただいている日本版。最近の記事はジュベがソチオリンピックの採点にモノ申したって話だそうです。
タイトルは「末期症状のフィギュアスケート」
2014年ロシアのサンクトペテルブルク(Saint Petersburg)で行われたアレクセイ・ミシンコーチの誕生日アイスショー「Mishin 73th Birthday Show」に参加したブライアン・ジュベールがインタビューに答えたものを記事にしてるという話だと思うのですが。
ところがこの記事、途中から女子の沢庵の銀メダルに物申す話にすり替わってんのにびっくり。(もちろん翻訳者のやっち様の責任ではございませんわよ)
「World Figure Skating」さん、どうなのよ、これって?
ジュベの話は、沢庵と同じ意味でミスは少なかったのにソチOPのフィギュアスケートの順位はおかしかったって話じゃないと思うわ。
ジュベはあくまでも自分の演技は良かったはずなのに、(4年前にあの演技だったら間違いなくメダルだったと私だって思ったわよ)ソチでは評価が低かったって言ってるだけよね。プロトコルはこちらhttp://www.sochi2014.com/en/figure-skating-men-free-skating
女子とは別世界の話じゃん。
ジュベはFSにも4回転2つちゃんと入れて降りても加点がつかず、技術点が伸びなかった。その上PCSが悲しいくらい出てなかったわけでしょ。そして13位という結果。
スカスカプログラムを失敗せず滑ったからって、加点と盛り盛りPCSで銀メダルまでもらっちゃった人とはまるで違うわ。真逆よ。一緒になんてどうしてできるのか聞きたいくらいよ。

日本語版こちらhttp://ameblo.jp/wfskating/
元記事はこちらhttp://fskating.com/2014/03/joubert-doesnt-understand-whats-going-on-in-figure-skating-as-well-as-many-others.html

さてもうひとつ。JSportsの記事から。

「日頃フィギュアスケートを見ないスポーツファンにルパン近藤が語るソチ五輪フィギュアスケート女子日本代表選手紹介」
TK: 近藤琢哉さん
PP: Pigeon Post ピジョンポスト 島津愛子

OP前に書かれた元記事はこちらhttp://www.jsports.co.jp/press/article/N2014021912155506.html
黒猫さまのブログに、あの「ひろの」が書いた「ひっでー記事」が。読んでもう怒りMAXこちらの「愛子さん」と交代しなっ

浅田真央選手(23)
『氷上のシルヴィ・ギエム』
女子力を超越した男性技、世界のトップを張り続けた矜持を見届けろ

gi1.pngシルヴィ・ギエム

PP:浅田真央選手は、私の中で「シルヴィ・ギエム(フランス人女性バレエダンサー)」なんですよ!
TK:「ギエム」!?(笑)(※ギエムは奔放な毒舌家で、人物像がまったく異なるため。)
PP:そうなんですよ!トリプルアクセルに代表されるように、男性の技が出来るという。ギエムは男性並の振付で踊るんですけど、同じ振付を男性がやっても、あのギエムの感動はないと思っていて。女性を超越している、その何かを『超越する』時に神秘を宿すと!
TK:(笑)あー。
PP:よく、伊藤みどりさんのトリプルアクセルと比較されるんですけど、みどりさんは女性としてもすごく小柄(145cm)で、それに対して真央さんは小柄な男性位(163cm)の体格があって、でももちろんフィジカルは男子選手よりもない。ギエム同様、小さくない体を女性の力で制御して男性技をする。それが奇跡だな!って。
TK:みどりさんのトリプルアクセルに関しては、「女子で男らしさを出して成功したジャンプ」というイメージなんですよ、僕は真央ちゃんのジャンプは、無駄をどんどん省いていって「女子でも出来る効率の良いジャンプ」というイメージですね。僕もよくビデオを見るんですけど、男子も女子の飛び方で飛べるなら、それこそ省エネで飛べると思って。
PP:エフォートレス(力を入れない・簡単に行う)に。
TK:女子のフィジカルであれだけ出来るということは、それだけ『動きに無駄がない』と思うんですよね。それが真央ちゃんの一番すごいところですね。
PP:トリプルアクセルの回転が、肉眼で見たら、ほんっっとうに、女性のキレではないんですよ!
TK:ハイ!回転の付け方がうまいんですけど、滑ってる時も同じように、パトリック(チャン選手)やハンヤンみたいに遠心力を使いながらブーンブーンブン、とうまく滑れる(男子海外注目選手編)。そこが滑りの滑らかさや一歩一歩の滑りの良さにつながってますね。やはり、一定のリズムで滑れることが抑揚のなさにつながる場合もあって難しいところですけど、真央ちゃんはプログラムに緩急をつけることが本当にうまいと思います。
PP:パトリック達みたいな膝の使い方と、無駄のない動き、プログラムの緩急に注目ですね!

PP:プログラムの『鐘』、琢哉さん的にはどうですか?
TK:『鐘』!?結構前ですよね(笑)。(※2010年バンクーバー五輪のフリーのプログラム。)
PP:そう、なにをいまさら、『鐘』についてルパン近藤に語ってほしいな、と!私、アレをもう一回ソチでも見たかったんですよね!
TK:(笑)真央ちゃん、って言うとアレの印象強いですよね。
PP:アレは、賛否両論どころか、9割9分9厘9毛9糸「否」っていうひどい扱われ様だったんですけど。
TK:「否」ってなったのは、プログラムの解釈が難しかった、っていうのが大きいと思うんですよ。どう料理していいか分からない、というか。確かに簡単な曲を選ぼうと思えば他にあったと思うんです。でも、それまでと毛色の違う路線を目指した『鐘』は、非常に良い取り組みだったと思うんですけど。「浅田真央」のひとつのカラーが『鐘』には出てたと思うので。
PP:私、そのカラーが大好物で!女戦士みたいな、ギエム感が極まってて!
TK:(笑)今回のフリーの『ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)』は、やっぱりトリプルアクセルが決まるか、というのが見どころですかね。それから、バンクーバー五輪まではまだ19歳でジュニアっぽさが少し残っていたかと思うんですけど、4年経って、演技自体が円熟味を増して大人の演技になってきた、とすごく思うんです。だからそこも見どころですね。「4年前と対比して見る」っていうのがおもしろいんじゃないか、と思いますね。
PP:御本人も昨季の全日本で、今の浅田真央選手の見どころを問われて、「スケート人生でいろんなプログラムを滑って来て、いろんなバリエーションを見せられるようになったこと」と答えられていました。最後のステップに、小さい時から世界のトップを張って来た、っていう矜持が出てますよね。
TK:そうですね!


JSportsのこの記事、ルパン近藤さんは微妙ですが、このシリーズは面白かったわ。どうしよう、終わらない、終わらないのよ、フィギスケネットサーフィンがっ

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Comments 2

sona  
末期症状というか終末

ジュベが採点に物申すが、kyの銀、ソトコの金異論にすり替わってますね。っていうかこの文章の長さは、ジュベの件は単なる前置きって事ですね。しっかし読んで笑えるのは、ky、ソトコの採点の不可解さによってフィギュアスケートを見なくなる人が増えるといった件。噴飯物ですよ。それを言うならバンクーバーだろっ!トリノワールドの茶番を超えた大惨事はどうするんだっ。

フィギュア会は末期症状どころか悪に支配されていますね。kyは北の将軍様よろしく賛美の対象なので、批判しようものなら銃殺刑ってところでしょうか。世界のメディアもやられてしまっている。まさに現世は終末です。

浅田真央=ギエム なるほど。確かに言えるかも。
私は今シーズン真央選手がNHK杯のフリーで変身したように見えました。アップで映ると真央選手なのですが、カメラが引くと、あれっ?こんなに大きい人だったっけ?と感じるほど、同じ人に見えなかったんです。とても強く、戦う女性に見えました。

2014/03/13 (Thu) 11:28 | EDIT | REPLY |   
mikaidou  
Re: 末期症状というか終末

sonaさま
そうそう!シェヘラザードの頃の可憐な少女のような浅田選手とはガラッと違いましたよね。浅田選手のオーラが彼女を一回りも二回りも大きく見せるのかも。
それにしても、海外の記事も相当イカレてますねえ。ジュベもこれ読んだらきっとびっくらこきますよ~~~。

2014/03/13 (Thu) 20:20 | EDIT | REPLY |   

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