2014
03.08

TVとか、本とか

Category: 日常のこと
~ソチオリンピック ベストセレクション「フィギュアスケート男子シングル」~
プルシェンコの棄権から始まるこの番組はあのOPの緊張感を伝えてあまりあるわ。
エキシやショーとは全然違う。失敗を許されないただ一度の演技だからこそ尊いわ。
見れば見るほど、どの選手も素晴らしいわ。
今日は朝から録画したこれを眺めながら・・・傍らに読みかけのこれ・・・。
140308_1405~01
シャーロツク・ホームズ大事典
小林 司, 東山 あかね (編集)

なんと1079ページにわたる全編シャーロックのみならず、英国の歴史、文化にいたるまでを網羅した大・事典。
図書館で発見したのはいいけれど、持って帰るだけでも重い・・・。
寝る前に読むのが最高。もちろん横になって持って読むのは不可能だわよ。重いから・・・。

あいうえお順だから、最初の「あ」の項にかの「アイリーン・アドラー」が出てきちゃうのよね。彼女一人についてだって、まあ次から次に詳しいことよ。当然、読んでるうちにBBC「Sherlock」でSHERLOCKEDされちゃったアイリーン姐さんをまた見たくなってなかなか寝られないじゃないの。

図書館という場所が好きなので、時間を見つけてはあちこち出かけてゆく。
どの図書館にもソチOPの関連本がディスプレイされている。
一番目立つところにあるのが「浅田真央 そして、その瞬間へ」
51pL2XuJa+L__SL500_AA300_.jpg

本は貸し出し中であることがほとんどなので、この表紙の写真がディスプレイされているだけなのだけれど。
小学生くらいの女の子が、この本を胸に抱いて貸出カウンターに向かう姿を見かけた時には、ちょっとウルウルきてしまった。いつかこの本を読んだ子供たちが、浅田選手の演技を映像で繰り返し見てくれるようになるといいな。
本当に美しいとはどういうことか、見極めることができるように。
関連記事

トラックバックURL
http://mikaidou789.blog.fc2.com/tb.php/403-ed963fa1
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top