FC2ブログ
Welcome to my blog

滑走順と亜紀先生記事

これ、30人分載せるには、縦長すぎたので、ゲデ子からね。
sochi20.jpg

このソチ五輪女子シングルで、ある意味リンクの神様の意志と、某国マネー、そしてロシアのホームアドバンテージらしきものの戦いがどう選手たちを動かすのかしら。

あの澤田亜紀さんがスポーツナビに良記事書いてくださってました。
真央ちゃんとリプソト、鈴木選手と村上選手にも温かい目線です。
この内容は当たり前のようで、女子フィギュアに関しては言論統制ひかれてるかのような今の日本では、難しいことよ。
ありがとう亜紀さん!


女子メダル争いは日本vs.ロシア! ヨナは未知数
澤田亜紀の女子フィギュア展望・前編
(スポーツナビ)2014/2/18 12:43

ヨナ、久々の大舞台
 キム・ヨナ選手は3回転−3回転がきれいな選手です。私も3−3を入れていたときがありますが、同じ大会に出たときに「かなわないな」と思いました。最初の1本目が流れがあって、続く2本目のジャンプも高さがある。ただキム・ヨナ選手はたまにポロっとミスをするところがあります。そこがポイントになるかなと思います。今季は小さい大会で淡々とやってきたところがありますが、トップの大会だと勝ちたい気持ちが出てきてしまうと思うんです。それがどう演技に出るかですね。滑り慣れているプログラムでも、ピリっとした大会の雰囲気でどうなるか。
 キム・ヨナ選手はすでに4年前に仕上がってしまっていますが、周りの選手はその状態を追い抜かすような勢いで伸びてきています。公式練習などでその勢いを肌で感じると思うので、その後、大会の雰囲気も含めてどのような演技になるのか楽しみです。

<後編へ続く>
※後編は2月19日掲載予定

澤田亜紀/Aki Sawada
1988年10月7日、大阪府大阪市生まれ。5歳でスケートを始め、ジュニアGP大会では優勝1回を含め、6度表彰台に立った。シニアでは2004年全日本選手権で、安藤美姫、浅田真央、村主章枝に次ぐ4位に入り、07年四大陸選手権でも4位の成績を残した。5つの3回転ジャンプを跳ぶなど力強いジャンプが持ち味。トレードマークとも言える、氷上での明るい笑顔も人気を呼んだ。11年に現役の第一線を退き、現在は関大を拠点にコーチとして活動している。


以前、私の全日本での最大の楽しみを提供してくれてたのがこの澤田亜紀さん。
私はこの方や武田さんの元気いっぱいの演技が大好きだったわ。
最後の全日本は、そりゃ寂しかったですとも。
今は武史先生のアシスタントでコーチしてらっしゃるのよね。

がんばれ、亜紀先生
関連記事

Comments 0

Leave a reply