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明けましておめでとうございます

ソチ五輪直前 フィギュア日本代表~NHK杯 氷上のメモリーズ~
NHK BS1 1月1日(水)【31日深夜】 午前0時00分~6時50分

年が明けた瞬間、tvが予約していたNHKの番組に切り替わり、画面の真央ちゃんが「明けましておめでとうございます」とにっこり。
「オリンピックは日本の代表として出るので、もちろん日本にいい色のメダルを持って帰って来るというのは最大の目標です。」「個人の目標としては、自分が目指しているレベルでやることが本当にしたいことなので。得点とかあんまり気にしないで、自分の目指している演技をして、終わった時にやったと思えるような終わり方をすることがもう一つのオリンピックの目標です。」

今年は年頭からやっぱり真央ちゃんなのね。

新しい年に迎えるオリンピックにワクワクし、「氷上のメモリーズ」の真央ちゃん編を見ながら眠ってしまった。

そして目が覚めた時には地上波で同じ番組の大輔さん編が。

今年はきっと、とても良い年になるわ。

「氷上のメモリーズ」、2006年から順にショートもフリーも見せてくれたんだけど、1年おきかな、でもバンクーバーは流すよね、って思ってたら、なんと違った。 
テレ朝もNHKも、真央ちゃんのいい演技の映像はたくさん持っているはずなのに、出したくないのは同じのようで。
2009年のバンクーバーの映像は無し、その翌年の、「なんでこれよ?」ってジャンプ改造中の一番つらかった時期の演技をわざわざ出したりするのよ。
これはNHK杯のみの映像を流したせいだったのね。後で納得よ。

それにしても、2006年と2008年の真央ちゃんのキスクラでの表情の違いが、すべてを物語っていたわ。

その間にすでに始まっていた恣意的なジャッジ。ネガキャン。
時を同じくして、タラソワさんの振り付け、指導を受けられることになった。

浅田選手のタラソワbefore afterの違いには目を見張るものがあったわ。

他の早咲きの女子選手が軒並み体型変化やメンタルで伸び悩む時期に、浅田選手はそれまで誰も開いたことのなかったスケートの扉を開いてその向こうの世界に、招かれたのかもしれない。

私は2008年のフリーで滑った仮面舞踏会が大好きで今でも時々見るんだけど、何度見ても美しくて力強い。
あの時彼女が戦っていたものの正体が徐々にわかってから見ると、余計に胸がしめつけられる。

一番見たかったバンクーバーの鐘を流さなかった意図はわからないけれど、それでも年を追うごとに磨かれていく浅田真央の演技をこうして続けて見られたことはファンにはたまらなかったわ。

浅田選手の演技をまとめて見られたことは、点数も同時に見られたということ。

あの時のあの演技にあの点数だった・・・。

目の当たりにこれを見ちゃったらさ、先日の全日本のあの爆盛点が、何なのかしらって、やっぱり思うわよね。

明子さんの演技は、どの年もキラキラしてて、素敵だったわよ。
ミュージカル曲をこうも並べてこられると、どのシーズンも好き好き好きって、言わずにはいられない。
そのこれまでの明子さん演技と(この番組ではNHK杯だけ見てるわけだけど)、先日の全日本での演技、どこがそんなに違うのかしら?
あの点数が出るほどの明子さんの演技の差が、私なんかにはどうにもわかんなくって困ったわ。
だって、本人比、なんだもんね。
明子さんはこれまで特に国際大会では演技構成点が出してもらえなくて苦労してきた選手だったんじゃないのかしら。
それがOP直前の全日本だから・・・???
ご祝儀ですか?
スポーツなのに?


どの演技にもお話ロボット静香さんの声が流れるのも・・・以降、自主規制。

さ、長い長いこの番組、少しずつ見ていくのも、この休暇中の楽しみね。

今年もよろしくお願いします

真央ちゃんの金メダル祈願に、神社に初もうでに行ってきたわ。
破魔矢もピンクで「夢かなう矢」を選んで、真央ちゃんの夢が叶いますように

皆様も良い一年をお過ごしくださいませ。

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