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みんなよく泣いたわね

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真央ちゃんの点数には、PCの前で「ざっけんなあああああ!」って、叫びましたとも。

ニコ生に集っていらした方々は、ま、実際演技を見て見ないと、って方もいらっしゃったけれど、基本、あまのおおおおっ!って感じでございましたわよ。

プロトコルやジャッジの仕事ぶりについては詳しいブロガーさんたちや現地観戦組の方々の記事を楽しみにしてるわ。

とりあえず、ニコ生の【映像ナシ】で結果はわかってテレビを見たけど、やっぱり私にはスケートのことはよくわからないし、相変わらず見る目もないわ。

演技構成点の不思議は今に始まったことではないけど、知子ちゃんのPCSが私には信じられなかったわ。

彼女は矯正している口元のこともあるのか、確かに顔の表情には乏しいかもしれない。
でも小さな体が大きく伸びて、あの若さが信じられないほどの表現をするわ。

「戦場のメリークリスマス」があらためて美しい曲だと思ったわ。

あの静かな曲のはじまりのステップから中盤で刻むリズムに乗って、ジャンプも何もかもが美しく、欠点が見当たらないほど完成されていたと思ったのよね。

衣装の袖の広がりが華奢な体を上手にカバーして、広げた腕も大きく写ったわ。

彼女も、外に向かって「私を見て」タイプではないように思う。

彼女の内包する世界に何を持っているのか、まだわからない。
少なくとも濁りのない純粋な情熱なんだろうな。

昌磨くんも、見ハマりました。素晴らしかったわ。

殿も良かったわ。頑張ったお父さんの姿を見せられて、嬉しいわ。
今日は選手もたくさん泣いたわね。

大輔さんは、涙はこぼさなかったけれど、私は涙を何度もぬぐいながらでしか、とてもじゃないけど見られなかったわ。

実際、昨日はどうしても書きたくなかったけれど、相当足の状態は良くなかったんだと思う。
今日だって、演技の途中で棄権するんじゃと思った瞬間さえあったわ。

あの足で、手からは血さえ流しながら、4回転を跳びきって、ひとつもジャンプをあきらめることなく滑らかなスケーティングでは笑顔すら見せて。

これを生き様といわずして、何をそういうの?

同じ競技で演じながらも、スポーツをお金儲けとしか思っていない輩もいる。
次々出てくる隣国発のニュース、思い出しても腹立つわ。

インタビューは、羽生くんとは対照的だったわね。

羽生くんは、やっぱりケンソゴルで未来から来た少年だったわ。

大輔さんは、「最後」って言葉を口にしたのね。

「次につながる」って、これまで聞いてきた言葉が、実は期間限定だったことを思い知ったわ。

来年、この全日本で大輔さんを見ることはないのかと思うと、やっぱり寂しくて仕方ないわ。

微妙な順位だったけれど、それでもオリンピックには、大輔さんに行ってほしいとファンは思うのよ。

大輔さんのファンがあんなに熱狂的なのも当たり前だわ。
ほんとに、大した男だわ。

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プロトコル詳細はまだわからないけど、やっぱり記憶の通り、知子ちゃんのTESは真央ちゃんより高かったわ。

演技構成点で、先輩たちとああも差をつけるほどの欠点もないんだけどな。

やっぱり、「華」の問題なのかな?

私も去年までは知子ちゃんの演技にここまで入れ込んだことはなかったんだけど。
確かにGPSでは点も出てなかったわね。

大輔さんのケガが、どの程度で戦えるようになるのか。
それを考慮に入れて、代表の選考はなされると思うけど、どうなのかしら。

夕べの大輔さんこそ、「歴史に残る演技」よ。

塩がANDOさんの演技の時に口走って失笑買ったけど、とんちんかんもいいところ。

今日はママ友や父たちまで、話題は夕べの大輔さんだったわ。
スケートをほとんど見ない人たちまで、夕べの大輔さんのアスリートの魂に心を打たれてたのね。

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