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選手の本気

テレビで今ゆっくり、男子のフリーを見てるんだけど。

私、なんか、今日のまっちーはもちろんのこと、殿とパトリック・チャンの演技に、今涙腺崩壊中なんだよね。

殿のインタビューも、そりゃあ笑い泣きだけど、Pなのよ。

Pの今日の最後のスピンのぐらぐら。
最後の首横ふりは、なんちゃらカム(天井カメラ)に対してぶーぶーなのかもだけど、
でもやれることを出しきった感じ、あれはあれなりに、踊れない男として頑張ってる本気だけは伝わったんだよね。
羽生くんの前に立ちふさがるPの演技にさえ手拍子、拍手喝さいを惜しまない日本の観客もブラボーすぎるわ。

そして羽生くん、最後立てなかったあの後姿。

編集長、ミッツ嬢は、あの姿にずきゅんだわね。

優勝は良かったわね。今日も男前だったわね。
萌えポイント300点越えね。

Pは踊りがへたくそなのよ。gleeのフィンをいつも思い出すわ。そっくりよ。
踊れない男が、「芸術性」を追って頑張ってきた。
あの点数をもらい続けてきたのに、それでもそれに甘んじなかったことだけは、私はPはあの女とは全く違うと思うわ。
踊れない男が自分に足りないものを掴もうとしてきたことを、私には笑えないわ。

D輔選手って、幸せな選手よ。
技術とか得点とか、あの演技見たらぶっ飛ぶくらいの魅力がある。
誰からも愛されるっていう幸せ。

面白いのは羽生くんが勝ったのは技術点の大きさだったってことだけど、ほんとの違いは人の心を動かす力よね。

この人たちにとってのこの試合が、オリンピック前の消化試合ではない、本気で来てるってことが、もう出来不出来とか、得点とか順位とかを越えちゃって、涙腺直撃しちゃったのよ。

この試合はオリンピックシーズンなんだもん、手ならしじゃない。
ましてや国内大会で争わなくてもオリンピック出場が決まったような選手にはなおさら。

だけど、選手はみんな素晴らしかったわ。
本気だったわ。
それがスポーツよね。

ザグレブの試合とは、天と地ほどの違いだわ。



ところで、

☆Why not any post on yesterday's ladies SP ?

☆Was the underrotation call of Asada's 3axel discussed in the judge meeting? If so what was the verdict?

これに始まるISUのfacebookの書き込み、日本人が頑張ってるんだけど、火消しのような男に、同じ様な御託を並べられて聞きたくもない「ジャッジに間違いはない」って言い分が張り付いてるのね。

Time when skating was still beautiful and artistic,time when the stadiums were full,time you could tell a difference between a men's and women's events, time where footwork actually went to the music and wasn't a marathon madness...It is time to bring our beautiful sport back! I think what we have recently experienced over the last 8 years of the new judging system is enough!



実はちょっと測りかねる部分もあるこの書き込み、私が理解している通りの意味にとって良いのなら、このスイス在住の女性の書いてることは、ごもっともだわ。

だけど、こんな声がまだまだ少ないのがとても残念だわ。
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