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Jason Brown君記事

このシーズン、スケート記事巡りが止まらない。

また面白かった記事があったので。

Figure skaters online

Jason Brown: Ready for the challenge!
こちら
http://figureskatersonline.com/news/2013/11/14/jason-brown-ready-for-the-challenge/
jbrown1.jpg

コーチのKori Adeさんとブラウン君のキスクラは、「姉妹みたいに仲良し」とか言われてるけど、5歳の時から彼を指導してきた「最初で最後の」コーチって、ブラウン君言ってます。
「僕より僕自身のことをよく理解している」「第2のお母さん」って、なんだか高橋選手と歌子先生みたいね。

ちょっと要約&こんにゃくすると

GPSスケートアメリカにケガで欠場になったライサチェクの代わりに急きょ出場することになったのはブラウン君にとってはグッドタイミングだった。
ネーベルホルン杯で銀メダルを取ったばかり、シニアのグランプリシリーズ出場は初めて、しかも自国開催。
ショートで町田樹に次ぐ2位につけた時は、「舞い上がらないようにした」
彼は男子選手が軒並み4回転を飛ぶ中でいまだトリプルアクセルに四苦八苦しているのが現状だ。
彼は2011年、初めての全米シニアにトリプルアクセルさえ入れずに臨み、沸き起こるスタンディング・オベーションにもかかわらず、9位に沈んだ。
そして猛練習の末、2013年、今年のジュニア世界選手権で3つのトリプルアクセルを成功させ、銀メダルを掴んだのである。
スケートアメリカのFSではそのトリプルアクセルが上手くいかず、5位となったが、アメリカのファンの前で演技を披露した初めてのシニアGPSは彼には忘れられない大会となった。


“There is something special about being able to perform in front of a home crowd at my first Grand Prix, that’s something I’ll always cherish,” said Brown.
こんな言葉遣いが私の思うブラウン君らしい感じ、かな?

これまでも、そして今シーズンもずっと目標にしているのは常にパーソナルベストを更新することと、2つのプログラムをクリーンに滑りきること。
「順位は気にしないようにしているし、世界のトップ選手と戦うことに圧倒されすぎないようにしている。集中するようにしているんだ。」

2枚しかないアメリカ男子のソチへの切符を手に入れる競争は厳しい。しかし彼は「挑戦する準備はできている」と言う。
「それ(ソチオリンピックに)現実的な可能性があって、手が届かないものでもないって、かっこいいじゃない。全米では2つのプログラムをクリーンに滑らなきゃならない。僕にはそれができる可能性があるし、可能性に限界はないからね。」
「4年前、あんな風になりたい、戦ってみたいと憧れた選手たちを見ていた僕が、今、彼らみたいだってことはクレイジーだよ。今シーズン、僕は氷上の選手の一人であり、本当にわくわくしている。ソチ代表戦に向けて戦い、国を代表するなんて、名誉なことだよ。」



ブラウン君情報
コロラドの大学では英語と日本語を専攻。でもまだ将来やりたいことは決まってはいない。将来子供たちのために働きたいとは思っている。

好きな朝食:トーストと卵
恥ずかしいこと:バッグに蹴躓くこと
好きな飲み物:水 1日に10本は飲む
迷信:黒い服で旅行すること。特に飛行機に乗る時。いつやり始めたかはわからない。
   スケートは左足から。
   6分間練習から試合時間は、絶対トイレに行かない
最後に:家を離れる時には必ず枕持参!!!



なんだか、日本人ファンが増える要素てんこもりな人です。
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