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選曲の自由

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フィギュアスケートの選曲は選手の所属する国のカラーが色濃く出ていて面白い。
ヨーロッパでも西欧、東欧、そして北欧はまたちょっと違うかんじ。

ところが、よく考えると、日本人って、意外となんでもありなんだよね。

編曲もオリジナルでさまざまに挑戦している。
特に高橋選手は毎年驚きの曲決め。
サービス精神と作戦と、挑戦。
小塚くんは自分で曲の編集もするほど、音楽にはこだわる。
今年のSPの曲は、私もかなり好き。

かと思えば、王道を行く真央ちゃんも。
自らの個性で、チャップリン、三味線など楽しませてくれる織田選手も。
鈴木選手はミュージカルや映画音楽がとても似合っていて。

ゲデ子の選曲も微妙で毎年たのしみ。
毎年誰かしら、「ふしぎにレトロなセクシー」を押し出してくる女子選手がいるが、総じて点数につながったためしはない。
技だけでなく、音楽にも型にはまらず挑戦する、日本人選手は貪欲だ。

日本人の「何でもかみくだいて消化しちゃう」部分が、スケートの選曲にもどこか見えてる気がするな。

ただ、リッポンポンの素敵だった「牧神」(コストナーのもハマってたわね)とか、日本人にはちょっと難しいかな?っていう曲もあるよね。

さまざまな国の選手が、それぞれの個性を氷の上で表現する。

こんな楽しい競技が、ほかにあったら教えてほしい。

さて、真央ちゃんのノクターンは、細かい技巧を施され、7年前の美しく水のように流れる演技とはまた違ったものに進化した。

緩急をつけ、さりげなく難しい動き。
挑戦してるよね。

真央ちゃんは、やっぱり強くなった。

不安げな表情を笑顔に変えると、彼女の場合、菩薩の笑顔になる。
美しい

テレビでは、きちんとゲデ子やトゥクタミちゃんも見ることができて、良かったわ。


グランプリファイナルのチケット、頑張ったけど、やっぱりとれなかった

マリンメッセの前で12月、とりあえず外で出入りを待つとか・・・。
いやいやいや・・・

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