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Underdogs have their day

Underdogs have their day in men's short http://web.icenetwork.com/news/2013/10/18/63126598/underdogs-have-their-day-in-mens-short

ショートプログラム後のicenetwork記事には、「負け犬」が素晴らしい日を迎えたとの記事が。
まっちーはこの記事では「underdogs」の一員として登場。
どうやら、3枠しかない(他の国にとっては3枠ある)オリンピック代表の座を争う男子日本人選手の争いについて述べているらしい。

「underdogs」お仲間はブラウンくんとリッポンポンである。

この記事の冒頭で、ブラウンくんのコーチKori Adeさんが「(これまでのスケート選手の)序列pecking order(を覆すような)・・・ジャッジだった」(かなり意訳っす)と言っているようだが、「火の鳥」まっちーを意識して言ってるのかどうかは知らねーが、彼女、今回のジャッジは(ショートに関しては)公正だったと言っている。
「公正なジャッジを見るのがとても新鮮だわ」って言ってるからには、かなりな皮肉ではあるが、よく言ってくれた。


男子シングルは、今朝の結果ではまっちー優勝、2位にリッポンポン、3位にアーロンくんが入ってきた。
アーロンくんはちょっぴり地元アゲっぽいが、わりをくったのはブラウンくんっていうより小塚選手かも?



ソチオリンピックのチームの一員になれるかどうかの熾烈な争いは何も日本だけではないのだが、まずファイナルに誰が残るのか、そして全日本で何が起こるのか、ちょー緊張するわ。

結局男子のFSはニコ生で見た。コメント欄をそのままにしてたら、みんなで一緒に見ている感が意外に楽しかったな。icenetwork、有料だったし


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さて、ブラウンくん、驚きの乙女っぷりに、ジョニ子の次代を担う新星かと色めきたった。
ゴールドなんか、目じゃないラブリーさ
ブラウンくん、フリーも素晴らしかったよ。伸びやかで。
こう、見る人をワクワクさせてくれる選手って、人気者になるよね。

こちらはソチを目指す真央ちゃんへのインタビュー。
icenetworkhttp://ww2.icenetwork.com/news/2013/10/19/63151520/relaxed-asada-optimistic-about-olympic-chancesの真央ちゃん記事。


アメリカのメディアにまであの人とのライバル関係について尋ねられているが、「ライバルより自分自身により集中している」と答えている。
彼女のインタビューはいつ読んでも一貫していて気持ちがいい。

このインタビューの中身も、ほとんど日本で応えている内容と同じだ。
内容が同じでも、言葉が変わればより内容がストレートになったり、微妙なニュアンスが変わったりすることもあろうが、真央ちゃんのインタは、言語が違ってもほぼ同じ。
海外メディア記者が真央ちゃんから受けるほんわか~~~な雰囲気も、同じらしい。

自らのパフォーマンスが満足できるものであるか否かを、彼女は大切にしている。
4年前、不安げな表情でバンクーバーオリンピックを戦った真央ちゃんと、現在の真央ちゃんは違うと言ってくれている。
前向きで、穏やか。
彼女の言葉をきちんと書いてくれていることが、とても嬉しかった。

ソチ後については現在のところ白紙だが、ショーには出ると言っている。
2018年のかの国での冬季オリンピックについては、真央ちゃんではなく記者がミッシェルクワンの本の引用をしたのかな?

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