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音楽と私だけ



NHK杯、女子シングルは
LIVE放送に間に合いませんでしたので
今朝からゆっくり観ています。

以下、素人の戯言な感想で失礼致します。


女子シングル_φ( ̄ー ̄ )


4位:三原舞依選手
舞依ちゃん、フリーで盛り返し4位に。
身体は細くなってもジャンプ、繊細な演技は健在。
NHK杯はサイトが充実していて
すぐに画質の良い動画がUPされていますので
放送されずに録画できなかった選手の演技もストレスなく観られました。

全日本でもこの方式で全選手の演技をすぐにUPしてくれれば
賑やかしのタレントやCMで放送から削られた選手たちの演技を観られますよね。
BSでも良いのですけれども。

3位:松生理乃選手
女子の演技を観ていて
1番しっくりきたのは
ジュニアの松生理乃ちゃんでした。

馴染みのある女子シングルらしい優しく柔らかなプログラムを
スケーティングがいいんでしょうね、軽々と滑っているように見えました。
成長過程だからこそまだできるコマのようなジャンプ、スピン。
点数が高く出るのも納得でした。

1位:坂本花織選手
優勝した坂本さん、流れに乗ったジャンプでマトリックスはやっぱり素晴らしかった。
ただコリオに施されたはずのアクセントがどうにも嵌ってないのが残念で。
上半身の使い方もなのですがせっかくのコリオが勿体ない気がします。


上位選手の演技を観ながら
スイスのステファンの元で学んでいる紀平選手のことを考えていました。
紀平さんはシャンペリーに行って良かったと思ったんです。

今の日本の多くの女子選手には
どうにもベースが欠けている、というか
優雅さ、それを表す時に必要な何かが足りないというか。


例えばアイスダンスの深瀬理香子さん、村元哉中さんの上半身の滑らかさ柔らかさ。
彼女たちの身体の動きからは音楽のリズムだけでなくちゃんとメロディーが感じられます。
哉中ちゃんはリズムダンスとフリーの時の身体の動かし方が別人のようでしたね。
とても魅力的でした。


紀平選手がこのあたりをシャンペリーで磨いてきたら
素晴らしいのではと思います。


ところで先ほどから始まっているエキシビションの放送に先立って
インタビューを受けた髙橋大輔選手が
目指すところをあのサッカーの
「キング・カズ」とフリップに書いていましたね。

髙橋選手がフィギュアスケートの「カズ」になるといいな
なんて思っていましたが
本人もそう思ってたんですね( ̄∇ ̄)


「音楽と私だけ」なんていう
表現を観たい。
それも試合で。

観ているだけの素人なんて、
贅沢でわがままなもんです。








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