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だだぎ体育館

今日から国別対抗戦が始まったフィギュアスケート。

選手たちがキス&クライでみんなでお祭り騒ぎをするという、ちょっとだけ楽しい系の大会ではある。

夕食時、ちょうど始まったテレビ中継を見ながら、息子が言った。
 「だだぎ体育館って、どこ?」 

テレビには「代々木体育館から中継」と小さく書いてあった。

夫と私は目を見合わせ、「よ・よ・よ・・・・・よよよよよよよよよよよぎだよ~

・・・息子は6歳まで都民だった。


ま、それはさておき。

ソトニコワちゃんの今日の演技と、蝙蝠女の演技、比べてみたら、どうなのかなあって。
今日のソトニコワちゃんでも67点台。

それにしても、「最高難度の3回転3回転」って、アナが平気で言ってたのには恐れ入った。
荒川さんがすかさず、トリプルの種類を変えてきたことを指摘してたけど。

ただ、どの3-3を飛んだにせよ、12名の選手の中で、3-3を飛んだ8人のうち、+のGOEをもらったのは下の方の2人のみ。

ソトニコワの3Lz-3Tにはe。

3-3を飛ぶ選手が増えて、たとえ今よりジャンプの精度が上がったとしても、ソチの順位はもう決まっているから、ちゃんとどの大会でも抜かりなく採点にぶれはない。

3-3をとっさに3T-2Tにした明子さんが2位。

明子さんは悔しがっていたが、結果的にはその判断で日本チームは救われた。

これじゃやっぱり、高難度ジャンプに挑む意味は女子にはないよね。
蝙蝠採点なんだからね。

真央ちゃんは3Aがどうだったにせよ、基本、「引けるだけは引いておこう」だし。

大体、真央ちゃんのPCS31.49は一見高いように見えるが、プログラムコンポーネンツとかいう中に含まれるスケーティングスキル、つなぎ、演技、振り付け、曲の解釈、全然低すぎ。

でもね、良い演技をした選手がいれば、みんながいろいろ考える。

たとえ採点がどうであれ、どの選手も、がんばれ!

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