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『未知との遭遇服』

昨夜も遅く帰って来たゴリオ。

またしても顔が赤く、疲れているので体温計を渡すと。

『37.2℃』

ビッミョー。

ゴリオは普段から体温が高めなので、落ち着いて測り直すと平熱でした。

さすがに出かけすぎだと、喧嘩になりましたよ。

オットも私も一旦仕事に出れば、そこには多くの人がいます。

単純計算しただけでゾッとしました。

家族3人の誰かが罹患しただけで、影響を受ける人の数は半端ありません。

もうね、全国津々浦々に『非常事態宣言』出してほしいんですよ、ほんと。

知人なんて、昨日も『みなさん、映画館に行きましょう』ってSNSで発信してましたからね。

本当にいますから、いまだにこういう事を平気で言う人が。




さあ、今こそ真央さん、ショーマの呼びかけに応え、Stay at home 、Stay safe。

ショーマからあなたへ。


真央さんから私に!


2人から受ける『絶対的な安心感』が何処からくるのかしばし考えました。


あれか。

『神は細部に宿るのよ第1巻』久世番子/講談社
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『番線』の久世番子さんがファッションを語る漫画です。
めっちゃ好きなんです。

この第1巻で番子さんが喝破するのは『未知との遭遇』をする時の正しい日本人の紹介の仕方。

宇宙探査機パイオニアの金属板に描かれた裸の男女の絵。

番子さんは『宇宙人に(地球人特に日本人を)説明しやすい服』として、自分なら

『霜降りグレーパーカ』を描くというのです。


『一車両に一着』
『一コンビニに一着』
『一タンスの奥に一着』

『老いも若きも』
『女も男も』

『みなさん霜降りグレーパーカ持ってませんか!?』
『もうこれは“国民服”と呼んでもいいのでは!?』


『神は細部に宿るのよ』/久世番子


『コロナウイルス』という『未知』と『遭遇』している最中の人類。

『オシャレに着こなすのは地球人でも難しいです』と番子さんも書いておられますが。

真央さんとショーマはこのパーカを正しく美しく着こなし、『人類へのメッセージ』を私達に届けてくれたのです。

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