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Pollyannaismまたは陽性バイアス

『ポリアンナ』と呼ばれるその娘の名は、村岡花子さんによって『少女パレアナ』というタイトルで翻訳され、今も新しいバージョンが読み継がれています。

『よろこびのあそび』と村岡さんが訳した『glad game』。

どんな事にも喜ぶべき側面がある。

この楽観主義は一見とても鼻につくものです。

ただ、単なる楽観的物の見方を小説世界は記してはいないのでした。


ポリアンナの原則
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Pollyanna_principle


ポリアンナ
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Pollyanna


今、私の感情が『一拍おいて』から流れるのには、多分にこの本の影響があるのも事実。

ポリアンナ症候群

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

一般的には、

「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、問題の解決にいたらないこと」

「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し、上を見ようとしないこと」
などを指す。


私は多分この症候群かと思われます。


意識が落ち着いたところで。

次は頭。

一拍置く間にこのコラムを読みます。

下記のURLからリンクしています。

『藤原辰史:パンデミックを生きる指針——歴史研究のアプローチ』

1 起こりうる事態を冷徹に考える
2 国に希望を託せるか
3 家庭に希望を託せるか
4 スペイン風邪と新型コロナウィルス
5 スペイン風邪の教訓
6 クリオの審判

https://www.iwanamishinsho80.com/post/pandemic

でもこれだって、性善説に基づいているような良心的考えなのですから、人間って、偉いと思いますよ。

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