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『コーヒーが冷めないうちに』が冷めないうちに

なんだかんだ言いながら沼活動は続いています。

HuluとNetflix、そしてAmazonプライム。

林遣都沼で活動するにあたって、今装備しているのはこの3つです。


Huluでしか観られない映画『パレード』と『引き出しの中のラブレター』を続けて観たのですが、どちらの映画も遣都君の個性が際立っていて面白く観ることができました。
多分同じ時期の映画ですが、両極端と言える役柄を、1人の俳優が全く違う個性で演じていることに心底驚きます。

特に『パレード』。
ここでの遣都君の役は、この時の彼にしか演じられなかったハマり役ではないでしょうか。
お話にもう少しサスペンス的なものがあれば、と思いましたが、その分遣都君の存在だけでミステリアスな雰囲気を醸しています。

『パレード』は吉田修一原作ですが、同じ原作者つながりで『横道世之介』も観ました。
こちらは原作を読んでいたので、映画は新鮮でした。

遣都沼のおかげで日本映画やドラマを観るようになって、思いのほか楽しめています。

本当はもう少しサクサク本を読んでいきたいのに、目が辛いので画像に走るんでしょうか。

プライムでは『コーヒーが冷めないうちに』が観られるようになったので、こちらも視聴。

遣都君は最初と最後にまた観たことのない登場人物になって出てきました。
本当に役によって別人も良いところです。

この映画もとても素敵でした。

あの朝ドラ『スカーレット』の武志役、伊藤健太郎さんが大学生役で出ているんですよ。

健太郎さんの青年っぽい初々しい感じが武志そのままで、

『たけし〜〜、絶対幸せになるのよおおおお〜』と心の中で叫ばずにはいられません。

林遣都さんは作品によって全部違うので全く役を引きずらずに観ることができるのですが、他の役者さんの場合はそうでもないので、それはそれで楽しめます。

ですので『コーヒーが冷めないうちに』は『スカーレット』がラストスパートの今、出会えてよかった映画かなと。

石田ゆり子さんと有村架純さん、薬師丸さんと松重さん、そして吉田羊さん、それぞれのストーリーが泣かせる映画で。

以前なら超苦手分野だったこのタイプの日本映画を私に見せてしまう遣都沼はすごいと思います。

外出が最低限なら、それも良きかな。

マスクを下手なミシンで縫うことすら楽しい今。

幸せのハードルがグッと下がるのも悪くない気がしています。





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Comments 2

すーママ  

あぁ...節約のために一度Huluを解約したのにまた入ってしまうじゃないですか...

2020/03/22 (Sun) 23:43 | EDIT | REPLY |   
mikaidou
mikaidou  
Re: タイトルなし

すーママ様

あはは(*^▽^*)そうですよね。
この手の出費は迷いますよね。同じですよ〜。迷いに迷って、このタイミングでした。
wowwowに入り忘れて『風博士』を見逃したのが悔やまれます。

2020/03/23 (Mon) 08:39 | EDIT | REPLY |   

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