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転んだ時の起き上がり方

ああああ、寝落ちしてしまいました。

フィギュアスケート、ジュニア男子世界選手権、フリーが終わりましたね。

結果だけでなく動画がすぐに観られる世の中で本当に良かった。

鍵山優真選手2位、佐藤駿選手6位。

日本男子のワンツーフィニッシュもあり得ると思っていたのですが、蓋を開けたら波乱の戦いになっていました。

結果はともかく、ミスがあってもやっぱり彼らは素晴らしい。

ジュニアの鍵山、佐藤両選手の演技は、観ていていつも懐かしい感じがするんですよね。
いかにも日本人らしい繊細で正確で丁寧な演技。
真面目で一生懸命な気持ちが伝わって清々しいんです。

彼らがジュニアワールドの舞台で経験したことは、シニアに上がってのちに必ず生きてくると信じられます。
だってすごいんだもの。

それにしてもフィギュアスケートの転倒の衝撃って、観るものにもドキン、ズシン、と来ます。

エレメンツが詰まっているわけですから、いつまでも転んだままではいられません。
演技を捨てない気持ちが強ければ強いほど、転倒によるダメージなんて無かったかのように立ち上がって次に向かっていかなくてはなりません。

演技中の転倒からの立ち上がりには、選手の素の気持ちが透けて見えてしまうように思います。

この姿を見るたびに、思うんです。

人生も同様に、決まった時間の中でやりたい要素が詰まっていて。
転んだからといつまでもイテテと座りこんではいられない。
現役でいられる決して長すぎるとは言えない時間を、目一杯使ってできることをやり切りたい。

ダメージを物ともせず、フィニッシュに向かって滑り続けるスケーター。
いつもベストな演技ができるわけじゃありません。

転んだ時の起き上がり方。

大事だなと思います。

生きていくこととスケートが違うところは、演技要素が決まっているか否かなんですよね。

私も今、人生につまずいて転倒の真っ最中。

もう一回立ち上がって次のエレメンツを繰り出そうか、このまま幕引きかと座り込んで考えていたところでした。


言霊というものは恐ろしいもので。
『ここでこの仕事をしたい。』
ずっとそう言い続けてきたところに、今回チャンスがありました。
可能性はとても低かったのですが、どうやらそこで働いて良いことになったようです。

こんなヨボヨボになっても、働けるのはありがたい。
今回は時間も短く、仕事量も以前よりは少ない。はず。
突然上がる血圧も、この環境ならなんとかなるさ。

言葉にして言い続けていると、案外夢は叶う。

しかも

『え? いま?』

そういうタイミングで。

『私、ガッキー(新垣結衣さんです)になりたい』



これは、無理。

でも言っておこうっと。

『神様、ガッキーみたいになりたいです。』

それから、みんなの免疫力が上がって、ウイルスに全戦全勝できますように!

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