FC2ブログ
Welcome to my blog

『 she's always a woman 』

今はビリー・ジョエルだってAmazon primeで聴くことができるんですね。

ネットでニュース記事を読みながら音楽を流していると、この曲がかかるたびにどうも歌詞が気になる。

ビリー・ジョエル『She's Always A Woman To Me. (アルバムは"The Stranger") 』


男性にとって、翻弄されるタイプの。でもとても魅力的な。
そういった女性を歌っているのだと思っていたんですが。

NHKの朝ドラ『スカーレット』の川原喜美子は、別れた夫の八郎にとってこういう女だったのかもしれないなと、ふと思ったのでした。

笑顔で魅了し目で殺す。みたいな。残酷に傷つけるし信用できない。自分で稼ぎ、負けずに生きる。これは直訳じゃありませんよ。

この歌詞、文字で読めばそうでもないのですが、歌っている声をじっと聴いていると、八郎さんの顔が浮かぶのです。

『僕にとって喜美子は女や』

危険なほど穴窯を高温にして信楽焼の自然な色を出そうとする喜美子に、八郎は心配と不安の余りそう言いましたが。

喜美子は結局自分の道を選び、成功しました。

ビリー・ジョエルが八郎なのか、八郎がビリーなのか。

ひえーなんだこれ。

あまり色気のない感じの喜美子さんですが、八郎さんにとっては、こういう風に見えていたのかもしれないな、とか。

『スカーレット』は脚本家のオリジナルストーリーでモデルはいないと公式ではうたっています。

ならば、喜美子と八郎は『もう一度家族に』なったっていいわけですし、武志の未来だって断然ハッピーエンドにしたって良いんじゃないかって思いますよね?

もうすぐ稲垣吾郎さんも登場するそうですし、もうお願いだからこの家族には幸せになってほしいと切に願ってしまいます。


それにしても。

毎朝BSであの『おしん』に続いて『スカーレット』を観ている自分が。
とうとうビリー・ジョエルの歌にNHKの朝ドラを重ねてしまうだなんてびっくりじゃないですか。

で、最近では田中圭さんが『はるたん』とは全く違うことに今頃気がついて、ようやくイケメンセンサーが発動したせいか、『ゴチになります』を録画して観るようにさえなったのでした。

更に読んでいる本で言えば。

遣都君が表紙のTV雑誌には手を出さず、遣都の沼の波及効果で、遙かに遠い星野道夫さんのところまで行ってしまってます。どこまで遠い。

朗読劇のチケットは取れなさそうですし。

遣都の沼を斜めにしか進めない、迷走ニワカファンなのでした。





関連記事

Comments 0

Leave a reply