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福は内

今日のツイッターでもトレンド入りしているらしい#林遣都さんですが、画像、動画とも溢れていますね。

成田山で「チームスカーレット」が豆まきをした様子が、つべにも上がっていました。
幸せを今日もありがとう。


遣都君は体幹でも鍛えているんでしょうか、微動だにしない立ち姿は堂々としていましたね。
キラキラの粉を振り撒ける人は限られていると思うのですが、その時期もまた限られているものかもしれません。
遣都君は今まさにそのゾーンに入っているのだと思います。

先日映画「グッドモーニングショー」がCSで放送されていましたので観てみましたが。
私、この映画を観るのが3回目くらいなんですね。
遣都沼に入ってからは初めて観たのです。

見直してみてびっくりしましたよ。映画全編通して遣都君はたくさん映っているんです。
でもこれまでの2回、気が付きもしていませんでした。
どうやら私にはイケメンセンサーが付いていないらしく、長澤まさみさんばかり見ていたようです。

レビューを見てもあまり高評価ではないのですが、この映画とてもよくできていて。
テレビ局側から見る一般視聴者の浅ましさ、怖さ、大衆意識、諸々突き付けてくるのです。
さすがフジ系君塚良一監督です。
視聴者をどう見ているか、とてもよくわかりますね。

アメリカ映画「マネーモンスター」と比べても、私はこちらの映画が楽しめました。
基本コメディーが好きだからかもしれません。

テレビのワイドショーの制作現場がメインのドタバタ劇なんですが、制作側から見ると視聴者なんてこんな風なんだろうなというギラっとしたナイフが所々差しこまれてきます。

カフェで濱田岳さん演じる立てこもり犯に指名されてガチガチの防護服に身を包んだ澄田キャスター(中井貴一)が生放送中に現場に入る羽目に陥ります。
キャスターとしてトラウマになるほどの批判を浴びた過去、同じワイドショーのキャスター(長澤まさみ)の無茶苦茶なアプローチ、大学生の息子の彼女の妊娠、番組の打ち切りなど、問題山積の主人公澄田。

立てこもりの現場に彼が入る代わりに高齢男性が解放されるのですが、こんな緊迫した状況なのに入れ替わりざまにその男性、澄田キャスターに何の悪気もなく言うのです。

「いつも見てますよ」

視聴者あるあるですね。

中井貴一さんは何かと巻き込まれがちな中年キャスターの悲哀が面白いし。
立てこもり犯濱田岳さんも、ボタンの掛け違いでこんなことをしでかしてしまった普通の青年で。
長澤まさみさんは綺麗だけどちょっとおかしなキャスターを、これが素なんじゃないかと思うほど怪演しています。
吉田羊さんの奥さん役がとても印象的で、吉田さんのシーンが入ることでダレずに観られる気がします。
私の好きな松重豊さんは強面の警察官ですし。

そこまでは私も以前見たときには認識できていたんです。

で、映画の主な舞台であるテレビ局のまさに真ん中で、報道部のディレクターとして頑張っているのが遣都君でした。

どうして今までこの青年がキラキラの人だと気が付かなかったかな。

今日の「チーム・スカーレット」の4人を見ていて、つくづくブレーク前と後ではキラキラの具合が違うのかもしれないと思いました。4年も経てばこんなに人は成長するのかと驚くほどです。

いや、やっぱり単にセンサーが付いていないせいか見る目がないせいかも( ;∀;)
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