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おなかいっぱいな時、食べたものを振り返りたくはない

フィギュアスケートの世界選手権、男子はもうなんというか、てんこ盛りすぎて。
おなかがパンパンになるほど食べちゃった時、「もう十分。これ以上、たべられない~~~」って、今食べたものを振り返って思いだすのもおっくうになる、あの状態。


見ただけで燃え尽きたわ・・・。

最後のケビンくんの悔しそうな顔も切なかったけど、みんな素晴らしかったと思う。

羽生くんは、追い詰められた時に見せる気の強さ、男気が魅力なんだなあ、やっぱり。
彼、この身体の状況でフリーを演じきったことで本当のトップ選手の一人になったような気がする。
ただ、ケガが長引かないことだけを祈ってるよ。

Dスケ選手は、やれるだけ、やったと思う。
たしかにチームD1SKで結束してきたのだと思うけど、最後は彼一人の戦いなんだもの。

若かったころのDスケ選手の顔を思い出す。
あの男の子がここまで変貌するだなんて。
人間性って、そのまま顔に出るものなんだなあ、すごいなあって。

そして真央ちゃん、銅メダル、おめでとう

ユーロスポーツの動画で真央ちゃん演技を観たので、とっても幸せだった。
あの解説者の興奮、ところどころしか聞き取れなかったのが残念だったけど、思いっきりな褒め言葉、やっぱりこんな解説聞きながら、見たいよね。

予定通りの結果で、スケート関係者及び報道関係の皆様もさぞかしほっとされたことでしょ。

同じく動画で蝙蝠女の演技も見たけど、いつもと同じで、悪くはなかった。
力を入れたらしいステップは高度すぎて素人目には目にも留まらなかったけど、ま、いつもと同じだから。

点数は、より一層意味がわからなかったけど。
結果とプロトコルから先に見て、大笑いした。
昨日のeマークへの蝙蝠女のクレームがよほど効いたんでしょうか。

でも、別の世界での一人選手権だったから、いいんじゃないでしょか。
せっかくそれなりに演じても、この点数では足を引っ張られるばかりでお気の毒よね。

ま、ちょっとかわいい新星扱いのゴールド&ワグナーに、あの点盛られるより、正直言って、ましかも。
2人とも、あの「止まってはドヤ顔」。いくらなんでも、足、使ってなさすぎ。
振り付けとしても、どうかと思うわ。

同じ感じでも、コストナーがやると、違うんだけどなあ。
手足の使い方、なのかなあ。

さ、スケートの愚痴はここまで!



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