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ほっこり担当

フィギュアスケートのユースオリンピック、髙橋大輔のショー「アイスエクスプロージョン2020」、ペアでの演技も初披露、宇野昌磨に限界は無いという師匠の太鼓判。

スケートは情報が渋滞しているので、ここは脇道というか、私にとっては本筋の沼の話を書きましょう。

『スカーレット』も後半に入り、キュンキュンポイントだったハチと喜美子のシーンは、信作と百合子へと引き継がれて行きました。

林遣都が30代に入った(ですよね?)信作を、信作らしさを残しつつ大人な感じに上手いこと演じるんですよ。

福田麻由子が演じる百合子がまた可愛い。

2人は84話でついに結婚を多数決で(2人の満場一致で)決めます。
信作と百合子が2人して可愛くて、珍しいほど純度100%の初恋っぽさに癒されます。

信作の遣都君を見ていると、つくづく会話は間の取り方が肝心なんだなと思います。
わざとハズす、ずらす、相手の台詞にしっかり反応しながら次の自分の台詞に繋げる。
信作らしさはリアクションと会話の間に凝縮されます。


で、彼は自分のハンサム加減を微調整して演技に出せる特殊能力でも持ってるんでしょうか?
信作の場合、スカーレット前半はカッコイイ度数 13%程からのここに来て77%くらいまで引き上げてきましたからね。
信作的大人の包容力まで追加して。

今日はその林遣都君、大阪で舞台なんです。
真央さんのサンクスと日程がちょうど被っていて、大阪上空は今頃オーロラみたいな美しい何かで覆われているんじゃないかと思います。

さて『スカーレット』は陶芸家のお話なんですが、ここから特に芸術家っぽい世界に入っていくようです。

ハチはドッと色気を増しましたし、喜美子は驚く程綺麗な奥さんになりましたが、ここに来て物作り、アーティストとしての才能ある無しで2人の間には緊張が走っています。
ハチの苦悩が今日はちらりと垣間見え、人生で辛いところに来た感がひしひしと。

ドラマがシリアスになればなっていくほど、信作と百合子が画面に出てくると幸せ気分も5割増し。

実にバランスの良いストーリー運びに、朝ドラなめんじゃねーよと画面の向こうから誰かのドヤ顔が見える気がします。(誰のドヤ顔?)




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