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2007年のワールド男子シングル

2007年。

日本のフィギュアスケート男子シングルを引き上げた立役者は、こんな大舞台を乗り越えて来ました。
この日こんなに泣いた21歳は、昨日コーチに、観客に感謝の気持ちを伝え、大人の男としてシングルのリンクを、今度こそ去って行きました。

この時モチベーションの低下から欧州選手権を棄権した後、神プロを引っさげて日本での世界選手権に来たステファン・ランビエール。

感無量です。

動画主様お借りします。




日本男子初、をどれだけ重ねて来たか。

髙橋大輔がほぼ今のショーマの年齢です。




さあ、同じ2007年世界選手権の男子シングルフリー、ステファン師匠のフラメンコですよ。←『ポエタ』と書けよ私。なんか色々間違い勘違いの多いブログでごめんなさい。
日本開催でこれだけ客席の女子を熱狂させた演技。
最後のスピンのど迫力。



ま、どのプログラムもびっくりするほど個性的でしたので、これなんか地味な方ですが。
熱い男なんですよね、この人も。

このシーズンのワールド、ブライアン・ジュベールが金。
髙橋大輔が日本人男子初のワールド銀メダル。
そしてステファン・ランビエールが銅メダル。

高志郎君、師匠だって悔しかった日はたくさんあったはず。
頑張れ!

女子はこのワールドで安藤さんが金、真央さんが銀メダル。

日本女子の人気は絶大、結果を残している中で、男子エースにのし掛かったプレッシャーは半端なかった時代です。

ロスト・ワールドと呼ばれたロサンゼルスの世界選手権の前年。遠い昔のことのようです。


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