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『林田さんが笑顔になる演技をしてくるので、待っていてください』

こんなこと言われたら、待つ待つ、待ちますよ、そりゃ。

期待でワクワクしながら。


宇野昌磨に戻ったもう一つのらしさ“キスクラ同席”中京大スケート部監督に伝えた言葉とは…
12/22(日) 22:52配信 中日スポーツ


◇22日 フィギュアスケート全日本選手権・男子フリー(東京・国立代々木競技場)
 ショートプログラム(SP)2位で2018年平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(22)=トヨタ自動車・中京大=がフリー1位の184・86点、合計290・57点で逆転優勝し、大会4連覇を飾った。4年ぶりの出場となる冬季五輪連覇の羽生結弦(25)=ANA=はジャンプに苦しんで合計282・77点で2位だった。

 今大会の宇野を見て、安心したファンや関係者は多いだろう。平昌五輪担当として取材してきた記者もその一人だ。8位と沈んだ11月初旬のGPフランス杯から比べると大違い。その復活の兆しを中京大スケート部の林田健二監督は、20日に行われたSPの直前に感じ取っていたと言う。

 その日、同監督は初めて宇野と並んでキス・アンド・クライに座ることになった。

本来ならステファン・ランビエル臨時コーチが座る予定だったが、次に滑る島田高志郎(木下グループ)も教え子だったから急きょ白羽の矢が立った。

だが、かつては高校日本代表だったこともある元ラガーマンの同監督は部では主に運営を任されている。

だから今回のような経験は少なく緊張ぎみ。そんな表情を見た宇野が、滑走前にこう言ったという。
 
 「林田さんが笑顔になる演技をしてくるので、待っていてください」

2019122307575137e.jpeg


結果はご存じの通り。

「あの言葉できょうはやるなって」と同監督。
もともと心優しい好青年。
こんなところでも“らしさ”が戻った話を聞いて、記者はさらに胸をなで下ろした。(兼田康次)



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191222-00010074-chuspo-spo&pos=3

すごい良記事です。

ショーマがどんな選手なのか、よくわかるエピソードをありがとう。

どこまでも男子というか、かっけーな、ショーマ。

ショーマにこんな事言われたいかにも元ラガーマンな雰囲気の監督さんも、これは参るでしょうね。

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Comments 2

よんた  

はじめまして。

好みがぴったりで、勝手にリンクして、覗きに来ていました。

今日は、昨日の嬉しい結果に勇気をもらって、ご挨拶させてください。
よろしくお願いします!!

この記事、私も大好きです。
昌磨くんのチャーミングなところを、また見せてもらえました。

スケートに関しては、最近本当にハマっています。
このシーズンは、テレビの前を陣取っているので、家族が呆れています。
でも、いざブログで語ろうにも、昌磨くん流に言うと、私なんかが言えることなんて何も。。。
となってしまいます。
感動を言葉にするのって、難しいですね。
また、こちらで共感させてもらいにお邪魔します。







2019/12/23 (Mon) 11:52 | EDIT | REPLY |   
mikaidou
mikaidou  
Re: タイトルなし

よんた様

はじめまして(^ ^)
コメントありがとうございます。
色んなところに突っ込んで茶化したような(そんなつもりはないんですけど)記事が多くて、いつ何処からお叱りが飛んでくるか実はドキドキしているもので、足跡を残してくださる方の所にはとりあえず行ってみています。よんた様からは叱られそうになくて良かったですwww

> 昌磨くんのチャーミングなところを、また見せてもらえました。

天然って言われますけど、ものすごく紳士ですよね。

> このシーズンは、テレビの前を陣取っているので、家族が呆れています。

あはは。うちは同じ理由ででオットも息子も自分用のディスプレイモニターを買いましたwww

> 感動を言葉にするのって、難しいですね。

ほんとですよね。
毎度テレビの前で泣きながら『何も言えねー』って思いますもん。
小難しい採点やジャンプの種類は書く気がしませんし、ポエムかー!っ自分に突っ込みたいです。

2019/12/23 (Mon) 12:28 | EDIT | REPLY |   

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