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幸せになろうよ

全日本男子シングル、ショートプログラムの今夜、家に着いたのはショーマの演技ギリギリの時間でした。



もーもーもー。


笑ってるよ。

ショーマが、笑ってるよ。

リンクインの時はわずかに不敵に。いい顔。

ジャンプが全部入ったら微かにフッと笑って。

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楽しそうにステップにいって、フィニッシュのガッツポーズにはびっくりしました。

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ぴょんっと飛んだし。

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マダムに囲まれていた頃は男前でも控えめだった感情表現が、なんか爆発しましたよね?

演技の後、あんなガッツリやったーって感じ、出さないのがショーマでしたよね?

お茶の間観戦はスタオベでしたよ。

ショーマが笑うと私は泣く。

こんなショーマが見たかったんです。

スケートを楽しんで滑っている、そんなショーマを。

幸せ、って顔して。

ジャンプが、戻ってきてよかった。

ステップもスピンも、しっかりレベル取れてましたよね?

振り付けも少し変えて来てましたか?

会場の盛り上がりもすごかったですね。



#宇野昌磨には、素敵な写真ばかり。


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ステファン、ありがとう〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

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追記しておくと、ステファンのことを『ゼブラ』呼びするのは、ネイサンどころではない嵐を呼んだ彼の『四季』を演じた時の衣装のためです。

ゼブラ詳細とステファンの一番弟子ラトビアのデニス君の話こちら→キャプテン ゼブラ


この記事に書いた意訳ではありますが、デニス・ヴァシリエフス君の言葉、これが宇野昌磨の感性と同じものなのではと改めて納得。
2016年inside skating の記事より意訳

「僕は常に自分を越えようとしています。ハイレベルで、メダルのために闘う素晴らしいスケーターになりたい。
観客に、どれだけジャンプを跳んだとか、どれだけ勝ったとかではなく、僕のスケーティングとパフォーマンスを楽しみ、氷上の僕を愛し記憶してもらえるような。スケーターとして、また人として愛してもらえるような。」



http://www.insideskating.net/2016/12/14/interviews/captain-zebra-and-philosopher-vasiljevs-a-story-told-by-stephane-lambiel-and-deniss-vasiljevs


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