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non-binary

男性・女性そのどちらでもない第3の選択肢“ノンバイナリー”(non-binary)。
ジェンダークィア(genderqueer)という言葉もある。
Xという記号を使うこともあるそうだ。

彼らが自分を呼ぶ時、heでもsheでもない“they”を使おうという呼びかけ。

ウェブスター辞典の調査では、単数代名詞“they”は313パーセントも今年その言葉の検索数を伸ばしたという。

https://edition.cnn.com/2019/12/10/americas/merriam-webster-they-word-year-scli-intl/index.html

'They' named as Merriam-Webster dictionary's word of the year
By CNN
December 10, 2019

ウェブスターが2019年に選んだ言葉が、単数代名詞“they”。
think go, do, and haveのように一般的な言葉同様、普段は気にも留めない“they”に新たな意味が加えられた。
彼でも彼女でもない、単数代名詞としての“they”。

これはこちらの話→サム・スミス「自分を指す代名詞はTheyやThemにする」と告白した理由
と繋がっていて、以下の抜粋がわかりやすい。

このように男性・女性のどちらの性別にも属さない人々を形容する際、英語では“He”や“She”の代わりに単数代名詞としての“They”が使われる。単数の“They”を使うことで、その人物の性別をあえて明確にする必要がなくなるというわけだ。


上記excite newsより

CNNの記事はサム・スミスだけでなくモデルのオスロ・グレイスなどにも触れていて、成る程「おっさんずラブS1」での“牧凌太の切なみ”もいつかは『あんな時代もあった』となるのかもしれないと思った。

でも国が違えば保守層の偏見は宗教とも絡んで事はより複雑だ。
その頑なさは日本の比ではないかもしれない。

「おっさんずラブ in the sky」がドラマとして面白いかどうかは別として。

ただ純粋に“they”が“they”を好きになる、その描き方は、良いのではないかと思う。

テレ朝がそこに気がついているかどうかはわからないが。
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