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Dancing on my own

昌磨のフランス杯が、彼にとってどんな試合だったのかを決めるのはこの後。

週末ドッと疲れが出て寝落ちした挙句、結果を知ってから録画を観ました。

ジャンプがことごとく決まらなかったとはいえ、ディダクションは4回転とフランス大会の鬼門3アクセル。

昌磨は、攻めていました。


転倒の衝撃は体力を奪う。

それでも彼は最後まで演技を捨ててはいませんでした。ひとつひとつ、確かめるように。

演技後の深々とした挨拶。

何も投げ出さず、演技そのものは破綻も綻びもしてはいない。

そのことに安心しました。

悩みもがく若きスケーターに、観客席の暖かかったこと。

キスクラでの涙と笑顔に、一緒に泣きました。


男子はライブ放送だったのは良かったのですが、全部の選手が見られなかったのは残念。

ケビン・エイモズは魅力的でした。
ああいった個性的なコレオは大好きです。

それにしても、ネイサン、彼もジャンプは完璧ではなかった中で素晴らしかった。
決めたかった4T -1Eu -3F、そしてアクセルもしっかり決めましたね。
詰まり気味のジャンプが多かったとはいえ、実験を重ねているような印象でした。
最後のステップは体力オバケの本領発揮で素敵。

昌磨の演技に全部気持ちが持って行かれて、後から見た女子シングルはよくわからず。

コストルナヤは美しかった。
なのに、厳しいわ〜(;o;)
4回転ジャンパーがゴロゴロ増えて、そこで既に線引きされてるんでしょうか。

女子の進化は嬉しいのですが、過酷な競技になったものです。

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