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フィン杯と台風とラグビーと(追記と)




宇野昌磨、山本草太選手、おめでとうございます!

横井ゆは菜選手も銅メダル銅メダル‼️『黒い十人の女』の編曲と振り付け、本当に素敵でした。


今更だけど、やっとTwitterの埋め込みができていたことに気がつきましたよ。

今見ている編集画面では文字の一部しか表示されなくて、てっきりできないのかとずっと思ってました。

ああ、これでやっと記録が楽になるわー。

ケント沼で写真upしているのが後ろめたく、というか肖像権があるのでそろそろ削除だなぁと思っていたので、Twitterから持って来れば映画の情報もokかと。

好き勝手に書いているブログですが、これが忘れっぽい私にとっては膨大な検索資料になっていまして、時々『下書き』状態にしていた記事に載せていた情報を探せなくて自分で困るのです。

写真、動画、観たもの読んだもの。

自分の記録は記憶なんかより裏付けという点で少しですが信用できますので。

とにかく今日は、ショーマの『独りで踊る』に感動している、とだけ書いておこう。


さて、台風が直撃した地方の友人達が無事でホッとする一方、災害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

そんな中で行われたラグビーワールドカップの試合。

なんか、不思議なものを見ている気がしました。

未曾有の災害と『ビッグゲーム』が同居する世界。

試合が中止になったチームの選手がボランティアをする一方で、周囲が水浸しのフィールドでは開催国の代表選手が遂に悲願の決勝トーナメントに駒を進めました。

勝ち負けには文字通り命がけで臨んでいる選手達が、巨大台風の只中で競技者ではなく一人の人間としての立ち位置を守っている姿、なのにその中で自分達の力を発揮できたこと。

この状況でゲームを心から楽しんで応援できる観客の皆さんもすごいと思いました。

ゲームは命がけだけど、ゲームだから楽しむ。

それにしても、ラグビー用語は難しいからテレビのテロップも実況もワイドショーの皆さんも言葉として出てこないのはわかりますけど、せめて選手のポジションくらいは言えるようになって頂きたい。

私みたいな全然わからん人間でさえ、ポジションで言われれば選手がどの立ち位置でプレーしてるのかイメージできるんですけど。
陣取りゲームの側面がわかると楽しいですし、ラグビーの場合は何しろポジションが語るものが非常に大きいわけですから。
サッカーだって人気と共に『用語』も普及したんだし。

追記

夜、ゴリオ(息子)から電話が。
『ラグビーボール、取りに帰るから。』
ライストだったのか、スコットランド戦も観たんだな。

地元を離れたラグ部仲間とも久しぶりにラインで連絡を取ったと言います。

ゴリオにとって、ラグビーボールを追いかけた6年間は彼なりに波乱万丈でした。

結局ラグビー部のある大学を避けて進学した程でしたので、卒業と同時に2度とボールに触る気も無いのかと思っていたのです。

日本代表の桜は伊達じゃないなとつくづく思います。

あんなに苦しかった日々を『同じ競技をやってた』という誇りに変えてしまうパワーが、彼らのプレーにあったということです。
ゴリオは日本代表が試合に勝ったこと以上に、その試合運びに痺れたらしく、そこがゴリオらしくて笑いました。

私はゴリオが試合中に胸を押さえて倒れた姿を一生忘れられないと思います。
病院を4箇所も周り、検査を重ねた挙句、主治医のヒデキから『僕が親なら絶対にやめさせる』と言われて泣いたことも。スタメンを外して貰うよう監督と何度も話し合った時の冷酷な自分のことも。

1度は砕け散ったもの、無くしたものを取り返すことはできないかもしれない。

でも身体を張った選手達のプレーは、楽しかった事もまた思い出させてくれたのだと思います。


ありがとう。


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