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フィンランディア杯昌磨SP

動画主様、素早いupありがとうございます!


ランビエール師匠は地上で回る時のクラッシックでやるような目線の固定具合みたいなものもショーマに教えたんでしょうか?スピンと同じかといえば、地上で踊る時のそれは少し違うと思うんですよ。
ネイサンとのインタビューの中でも、ネイサンのダンス基礎(これはクラッシックの意味だと思う)について羨ましい、などと言っていましたね。
吸収早いな、ショーマさん。

ジェイソン・ブラウンもある時期からちょっとお尻が突き出る姿勢の癖を綺麗に直してきましたが、ショーマの身体の使い方も昨シーズンから随分洗練されているのがこのフィンランディア杯ではっきり目に見えてきましたね。
お尻引っ込んで背中のソリも気にならなくなりました。こういったところから修正するのは実に難しいことだと思うんですけど。頑張って身体大きく使ってます、という『大きさアピール』が無くても十分に伸びやかです。
肘の使い方も柔らかく見えるのは、振り付けのせいだけではないでしょう。

演技後、ジャンプよりスピンのことを気にしていましたが、それを聞くなら相手はランビエール師匠でいて欲しい。
と、2度美味しいグリコ狙いがダダ漏れです。

フィン杯のカメラワークが良いのでしょうか、スピードが画面から伝わります。
グレスピはEXの時はそれ程思わなかったのですが、今季SPになってからは何度も何度も繰り返し見たくなるプログラムになりました。

で、不思議なんですけど、このSPで山本草太君が1位、というのが本当に嬉しくて。
彼の演技がいつ、私の須く遅いブームに火を付けてくれるのか、楽しみです。

ショーマの演技が好き、ということは、何が何でもトップになって欲しい、とイコールにはならない。

数字は嘘をつきませんけど、数字は数字でしかありませんものね。

ところで島田高志郎君のスイス生活、テレビで放送されていたんですね。



JOの演技も動画で観ましたが、華がある選手ですよね。この明るさ、もしかして環境にもよるのかなと思います。苦しさ寂しさを越えた強さと表裏一体の。

ランビ師匠の愛が伝わるインタビューと、高志郎君の『パワーワード』。

この短いドキュメンタリーはGET SPORTS、テレ朝ねえ。
とても内容のある、聞きたかったことが詰まった番組でした。

煽りや都合に左右されないと、途端にメディアは良い働きをするもんです。



スイスに渡ったのはそれまで教えてもらっていたコーチが拠点リンクを離れたからで、当時は指導者探しに悩んだ話や、自分が滑って見せられるコーチの重要性を高志郎君が語っていましたが、こんな話を聞くと、織田さんをコーチとして育てることのできない日本のスケート界が残念でなりません。

何でもかんでも組織で動く、っていうのは人の成長には余計なものなんでしょうね。


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