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沼から出る1 ボヤン

ショーマがいないロンバルディア杯。

ボーヤン・ジンの100点越えのショートを観ました。

はい、「おっさんず」を一時停止したまま、タブレットで観たんですよ。

結局テレビを消しました。

今日なんてオフィシャルガイドブックが届いて、1日外出した後にも関わらず、1文字も残さない勢いで読んでいましたし、連日の寝不足で疲れていたのでとっとと寝る気でいたんです。

なのに。
沼から這い出た私が、
ついボヤンの演技をリピートする日が来ようとは。

つべのコメントでも『大層進化なさって!』(コメントは英文ですから、ものは訳しよう)と皆さんが書いているように、

「あのボヤンガーーーーーーーーー‼️」

と叫びたくなる演技。

ジャンプ、戻りつつありますよね。
でもジャンプじゃないんです。

4回転入れて、ようやくまとめたプログラムとは全然違ってました。

ボヤンが、最初から切ない顔でポジションに入るんです。

全身から切ない、が感じ取れる演技なんです。

決してツルスケではありませんが、クワドの前後でさえ演技の流れに対する意識が途切れてません。

確かに繋ぎは少々薄く見えますが、プログラムとしての完成度、魅せるということに関して、これまでとは大きく違って見えました。

びっくりしたのはPCSの点のバラつきですよ。

あの演技に6点台の演技構成点だって言うなら、9点出したジャッジは何なのよ?


やはり演技調整点ですよね。

ジャンプ高い系から、トータル的にすっかりフィギュアスケートのクオリティ高い系に進化したボヤン選手の演技をご覧ください。

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