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沼からレポ

ええ、そうなんです。
「ハマる才能」を活かして生きています。



楽しい金曜の夜。
もちろんドラマの『おっさんず』を全話観ていました。

ファンブログをガイドに、これまで見落としていた部分(牧が武川さんを「マサムネ」って呼んだところとか、聞き取れてなかった)の復習です。

真面目な性格なもので。

演出の瑠東 東一郎は、あのバカリズム脚本「黒い十人の女」の演出も手掛けていたんですね。
どうりで同じ笑いのツボを押されるわけです。

「おっさんず」で吉田鋼太郎の演技は非常に上手かったわけですが、あの黒澤部長こそファンタジーでした。

同年代であるがゆえ、部長と蝶子さんのドリカムネタなんかには逆に引いてしまった派。

あの元夫婦のコメディー部分は、笑うに笑えないのでした。

この年齢になってしまって、あんな元気はないわ。

蝶子さんとマロのカップルは好きなんですが。

さあ、「おっさんず」はここでは準備運動のようなものです。


けんと君が表紙というだけでポチした雑誌をじっくり読み、更にファンブログ様を読み込んで情報を仕入れます。

金曜の夜ですもの、まずUNextで、プライムでは今月から有料になった「にがくて、あまい」をもう一度。

インタビューで研究したと書いてあっただけに、映画のけんと君はその存在が、既にゲイ。

演技は決して派手ではないのに立ち居振る舞いと視線を見れば、あんなに可愛い川口春奈にさえ友情以上の感情は抱けないことに十分納得してしまいます。

そして次は辻村深月原作のドラマ「鍵のない夢を見る」第1話です。

けんと君はクズ男を演じても、その存在がクズにしか見えなくなりますので、そう思って観ていたのですが。

あれれ?

ドラマで最初に登場するけんと君は、クズどころか、イケメンで意識高い系の「特別な男子」に見えてしまうのです。
ヒロイン役の倉科カナと同じ目線で彼を見られるわけです。

ところが年月と共に、2人の関係はどんどん薄暗くなっていき。
けんと君もどんどん「おっかしい」男になって再びヒロインの前に現れるのでした。

最後は彼が画面に出てくるだけでゾッとします。

ヒロインが壊れる、そこまで追い詰めてしまう男のとんでもなさが、凄まじい。

毎回林遣都を観たくてドラマを見始めるのに、毎度のことながら、期待しているけんと君はそこにはいない。

違う人の違う人生を見せてもらうことになるんです。

というわけで、
私が寝る頃にはオットが起きてくるという、三連休の始まりでした。


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